厳しい警察学校!教官からの言葉に全員納得した?「頭の中は〇〇〇!」

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、厳しい警察学校!教官からの言葉に全員納得した?「頭の中は〇〇〇!」について、ご紹介させていただきます。

・警察官になりたい方
・警察学校について気になる方
・警察官のことが信用できない方

本記事は、これらの項目に該当する方々に伝えたい内容となります。

私は、警察官が嫌いな元警察官です。

そんな私が、警察官を受験した時の志望動機は・・・

「幼い頃の私は、犯罪に巻き込まれた時、とっても不安な思いをしました。しかし、その時に対応して下さった警察官の方々が、身体を震わせる私に対して、親身になって寄り添ってくれたことで、とても安心することができました! ですから私も、あの時の警察官のように、市民の方々の不安を取り除き、安心を与えることができる立派な警察官になりたいと強く思い警察官を志望しました。」

とこのような内容で面接試験に挑みました。

その結果、見事! 警察官になることができました。

そして、採用試験に合格後。

立派な警察官になるための第一歩として、警察学校に入校した。

その次の日!

厳しい警察学校の教官から思いもよらない言葉を叩きつけられるのであった!!

それは・・・

えぇか! お前ら全員、頭の中では犯罪者じゃ! この偽善者どもが!!

今回は、警察学校2日目の出来事について、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※あくまでも私の個人的な意見となりますので、ご理解願います。

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警察学校2日目の体育館での出来事

警察学校2日目の体育館での出来事

警察学校2日目は、給貸与品きゅうたいよひんが支給されるため、全学生は体育館に集合していた。

給貸与品:制服一式や装備品、階級章などのこと。

体育館の中では、等間隔に段ボール箱が配置されており、それぞれの箱には、名前が書いてある紙が貼られていた。

各自、自分の名前が貼ってある段ボール箱の後ろで正座し、待機していました。
※現在は、正座する必要はないそうです。

教官の怒号が鳴り響く体育館!

すると・・・突然!

お前は返事もすることができんのか? ゴラァ!!

と学校教官の怒鳴り声が体育館に鳴り響いた・・・!!

さらに、それだけでは怒りが収まらない教官は・・・

「それでも警察官と言えるんか? グラウンドで返事の練習30回やってこんかい!!

とまさかの熱血指導!

怒りで震える教官に対し、恐怖で震えるその学生は・・・

「はい。」

と小さく返事をした瞬間!

「お前はなんべん言うたらわかるんや! 30回追加じゃー!! さっさと走っていかんかぁ! 返事は? 返事せんかー!!」と火に油を注いだのであった。

どうやら学校教官は、段ボール箱(給貸与品)が全学生にしっかりと行き届いているのか確認のため、1人1人点呼を取っていたようだ!

ところが、気が緩んでいた学生は、適当に返事をしてしまい・・・教官から気合を入れられていたのであった。(もちろんそんなルールは誰も知りません。)

なお、そのやりとりを見た他の学生は、態度ががらりと一変し、体育館を響かせるほどの大きな声で返事をするようになったのは言うまでもない!

そんなに甘くはなかった熱血指導

だがしかし、声の大きさだけでは、教官の熱血指導から逃れることはできなかった・・・。

長い点呼を待っている間も一切気を抜くことが許されない。

なぜなら、正座する姿勢が悪いと「座るのがそんなに嫌なのか?」との質問後、全力でグラウンド3周しないといけないからです。

もちろん質問に対する返答の声が小さいと・・・グラウンド3周だけでなく、返事の練習30回も行わなければならない!

さらには、グラウンドの行き帰りやグラウンドを走っている時なども全力で取り組まないと・・・もう一度やり直し or 倍プッシュ!!

厳しい警察学校教官からの一言に全員納得した?

そんな状態で点呼が続く中、厳しい学校教官はこんな言葉を口にした!

「えぇかお前ら! 給貸与品が支給されたからっといって、立派な警察官になったと勘違いするなよ! 所詮、お前ら全員、頭の中では犯罪者じゃ! この偽善者どもが!!」

との言葉を叩きつけられたのであった。

その言葉を聞いた学生は、何も言い返すことができず、頭の中では足の痺れを我慢するので精一杯であった。

以上、厳しい警察学校教官からの一言に全員納得した?「頭の中は〇〇〇!」についてでした。

最後に:警察官も同じ人間である

訪問者様いかがでしょうか?

厳しい警察学校の教官の言葉を知って、どのように感じましたか?

警察官になりたい方は・・・

  • 志望動機などで悩まれると思いますが、警察官になりたいという熱い気持ちで挑んでくださいね。

警察学校について気になる方は・・・

  • ほんの少しだけ警察学校教官の熱血指導について知ることができたかと思います。

警察官のことが信用できない方は・・・

  • ほんのちょっぴり警察官のことを知ることができたかと思います。

なお、私が警察官だった頃、市民の方々から「偽善者のくせに!」と何度も言われたことがありますよ。

ですが・・・どうでも良かったです!

なぜなら!

警察官のお仕事は、365日中360日はとってもしんどい仕事ですが! 残りの5日間は、人から感謝される素敵な仕事だからです!!

この言葉は、警察官になった人には、痛いほど理解できると思います。

ですから、そのことを知らない方々には「偽善者のくせに!」と呼ばれても仕方がないと思いました。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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