親知らずを抜歯するメリット・デメリット


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。


今回は、親知らずを抜歯するメリット・デメリットについて、ご紹介させていただきます。


訪問者様は、奥歯の親知らずを抜こうかお考えですか?

  • 私は、一切悩むことなく、抜歯を決断しました!



今回は、私が体験したことや聞いたことを元に、奥歯の親知らずを抜歯したメリットやデメリットについて、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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親知らずを抜歯する理由について

親知らずを抜歯する理由について


親知らずを抜歯する理由について、ご紹介させていただきます。

その前に、親知らずの由来をどうぞご覧くださいませ。

親知らずとは!?

  • 歯が生えてくるタイミングが一番最後!そのため親が気付かない時期に生えることから、親知らずと呼ばれるそうです。


それでは、親知らずを抜歯する理由は、次の通りとなります。

  • 親知らずがあごに負担をかけている場合
  • 親知らずの影響で、歯肉を傷つけてしまう
  • 親知らずの生え方が悪いと虫歯の原因になる

などの理由が挙げられるそうです。


担当医からは、

  • 基本的に、問題がなければ、歯を削ったり抜いたりしない!

とのことでした。


したがって、親知らずがあっても、抜歯しないのが基本となるそうです。


しかし中には、

  • 私みたいに親知らずが原因で虫歯になる方がいらっしゃると思います。



その場合は、抜歯か定期的な虫歯治療を選ばないといけません。
※歯の磨き方次第で、虫歯治療は防げるかも知れません。


続きまして、親知らずを抜歯するメリットやデメリットをどうぞご覧くださいませ。

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親知らずを抜歯する「6つのメリット」


親知らずを抜歯する「6つのメリット」は、次の通りです。

  1. 小顔になることもある
  2. 虫歯に悩まされなくなる
  3. 歯並びが悪くなるのを防ぐ
  4. 歯周病などの予防につながる
  5. 歯磨きがしやすくなり、口臭予防になる
  6. 歯の治療の回数が減り、時間やお金の節約になる

となります。

抜歯することで、かなり大きなメリットを得ることができますね!


続きまして、デメリットについて、どうぞご覧くださいませ。

親知らずを抜歯する「6つのデメリット」


親知らずを抜歯する「6つのデメリット」は、次の通りです。

  1. 歯がなくなる
  2. 歯並びが変わる
  3. 歯の移植ができなくなる
  4. 抜歯の予約に時間がかかる
  5. 抜歯後に後遺症が残るかも知れない
  6. 抜歯作業は、痛みを伴うかも知れない

となります。


一番のデメリットは、自分の歯がなくなることですね!


しかし、その親知らずのせいで、他の歯が虫歯になり、抜かなくてはいけなくなるため、親知らずは抜く方が賢明けんめいかも知れません!
※担当医と相談してくださいね。


なお、親知らずの抜歯にあっては、歯の状態により、かなり大変な思いをすることがあります!


私の場合は、下側の親知らず2本が埋没まいぼつしており、それを抜歯する際、かなりの痛みを伴いました。


また、抜歯後の注意事項を破ったため、大変な思いをしました。



以上、親知らずを抜歯するメリット・デメリットについてでした。


最後に


訪問者様いかがでしょうか?

親知らずの抜歯のメリットやデメリットについて、ご理解いただけましたでしょうか?


ちなみに、抜歯によりできた穴は、

  • およそ2ヵ月で、穴は完全にふさがりました。



最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。


歯の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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親知らずを抜歯するメリット・デメリット
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