確実にストレッチの効果を高める!たった1つの考え方とは?

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、確実にストレッチの効果を高める!たった1つの考え方とは?について、ご紹介させていただきます。

・ストレッチの効果を高めたい方
・ストレッチをしても効果がない方
・何も考えずにストレッチをしている方

本記事は、これらの項目に該当する方々に伝えたい内容です。

私は、無理なストレッチをして、何度か関節や筋肉などを傷めたことがあります・・・。

しかし!

RIZAPに就職し、ストレッチに関する知識などを学んだことで、私のストレッチの方法は間違っていたことに気付きました。

また、間違った方法知るだけでなく、ストレッチの効果を高める方法も知ることができました!

その結果、身体を傷つけることなく、筋肉のコリが楽になったり、柔軟性が高まったりしました。

今回は、私が生まれ変わった! 確実にストレッチの効果を高めるたった1つの考え方について、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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確実にストレッチの効果を高める!たった1つの考え方とは?

確実にストレッチの効果を高める!たった1つの考え方は・・・

伸ばしたい筋肉を意識しないこと!

私は、この考え方に切り替えるだけで、身体がどんどん柔らかくなりました・・・

伸ばしたい筋肉を意識しないこと!(ストレッチの基本的な注意事項)

伸ばしたい筋肉を意識しないこと!」って意味わかりませんよね!?

そもそも狙った筋肉を柔らかくするために、ストレッチを行っているのにも関わらず、筋肉を意識しない・・・?

実は、私も「自分で何を言っているのか?」意味が分からなかったのです。

しかし!

ストレッチの基本的な注意事項には、このようなことが記載されております。

それは・・・

  • できるだけリラックスできる場所で、伸ばそうとする場所(部位)をリラックスさせた状態で行う!

とのことでした。

ですが・・・伸ばしたい筋肉を意識すると! リラックスできないことに気付きました。

したがって、リラックスするために、伸ばしたい筋肉を意識しないことにしました。

筋肉の収縮と弛緩について

伸ばしたい筋肉をリラックスさせるために、必要となるのが、筋肉の収縮と弛緩です。

収縮しゅうしゅく:引き締まって縮まること。
弛緩しかん:ゆるむこと。
筋肉の収縮と弛緩について

たとえば、力こぶを出すには、上腕二頭筋と呼ばれる筋肉を収縮させる必要があります。

その際、力こぶの反対側の筋肉である上腕三頭筋(二の腕)は、弛緩しているのです。

この方法を使うことで、伸ばしたい筋肉をよりリラックスさせることができ、ストレッチの効果が高まります。

以上、確実にストレッチの効果を高める!たった1つの考え方とは?についてでした。

最後に:開脚について考えてみる

訪問者様いかがでしょうか?

確実にストレッチの効果を高める!たった1つの考え方について、知ることができましたでしょうか?

もう一度、お伝えしておきますね。

伸ばしたい筋肉を意識しないこと!

また、ストレッチの注意事項からは「リラックスできる場所で、伸ばそうする箇所をリラックスした状態で行う!」となります。

最後に、開脚について考えてみると・・・

筋肉を意識しない 開脚の場合

開脚する際に、よく痛みを感じてしまう部分は、膝の裏側・太ももの内側・太ももの後ろ側ですよね⁉

ってことは・・・膝の表側・太ももの外側・太ももの前側の筋肉を収縮させるようにすれば、反対側の筋肉は弛緩し、リラックスできます!

▼ よくある開脚のやり方

よくある開脚のやり方
  1. 膝が曲がらないように脚を前に伸ばす
  2. 股を大きく広げて・・・?

たった、この2項目だけでも! 膝の裏側や太もも内側などが痛くなるのを思い浮かべてしまいます・・・。

それだと、伸ばしたい筋肉を意識していますので!

▼ 伸ばしたい筋肉を意識をしない開脚のやり方

伸ばしたい筋肉を意識をしない開脚のやり方
  1. 太ももの前側の筋肉を収縮させるために、つま先を自分に向ける
  2. お尻の筋肉を引き締めるために、身体の後ろ側に手をついて、身体を前に進める
  3. 上体を後ろに倒して、お腹を伸ばす・・・

と、このように意識を変えていきます。
※痛みを感じることなく、心地良い張りを感じる程度に行う!!

私は、このような考え方で、ストレッチの効果がぐーんと高まりました!

もしもストレッチの効果を高めたい方やストレッチの効果が出ない方は「伸ばしたい筋肉を意識しない方法」に挑戦してみてください。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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