【オーストラリア】室温33度の熱帯夜!それでも、いびきをかく俺!

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、【オーストラリア】室温33度の熱帯夜!それでも、いびきをかく俺!について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、室温30度以上の熱帯夜でも寝れますか?

私は、寝れる気がしなかったのですが、気がついたら爆睡していました・・・。

おまけに、爆音のいびきをかいていたそうです・・・。

そのせいもあり、同部屋の日本人から睡眠を妨害されました。

今回は、その時のエピソードをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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2月のメルボルンの気温

2月のメルボルンの気温

私は、メルボルンで生活していました。

2月のメルボルンは、日本と季節が真逆で真夏でした。

したがって、メルボルンの気温は、20度~42度くらいでした。
※気温差が激しいのは、寒気と暖気の影響を強く受けるからです。

部屋の状況

部屋の状況

私が寝泊まりする部屋は、6人部屋でした。

部屋は、2段ベッドが3つ置かれていました。

ルームメイトにあっては、

  • 日本人:4人
  • シンガポール人:1人
  • オーストラリア人:1人

の計6人となります。

なお、冷暖房機能にあっては、エアコンがあるのにも関わらず、まったく機能しませんでした。

熱帯夜!

その日は、とても暑かった。

日中の気温は、

  • なんと! 42度でした。

暑さの影響で、山火事が起きるほどでした!!

そして、21時頃、ようやく日が暮れるも、一向に温度・室温は下がりません。

その時の室温は、温度計で約40度を示していた。

熱い、臭い部屋

私は、23時頃、眠たくなったので、寝ようと部屋に戻りました。

すると、部屋はまだまだ蒸し暑く、35度!

さらに、部屋が臭い。

  • なぜなら、同部屋のオーストラリア人は、仕事を終えるも風呂に入らずに爆睡していたからだった!

私を含め、日本人4人は、

  • なんで、この状況でいびきかいて寝れるねん! 普通の人間なら寝れるわけがない! 絶対無理! ありえへん。ってか、この匂いなんやねん!! シャワーくらい浴びろ。

など、不満ばかり口にしていた。

私たちは、「なんとかエアコンをつけようと、1時間ほど行動するも失敗に終わった。

そして、私たちは、大人しく諦めて寝ようと試みるも・・・蒸し暑さと匂いでまったく眠れない。

  • しかし、何も打つ手がなかったのであった。
爆睡

私たちは、

  • この状況では、絶対寝られへん!! メルボルンの気温狂っとるわ。この状況で爆睡できるのは、もはや尊敬できるレベル!

などと会話していた。

なお、もう一人のシンガポール人は、涼しげな顔をして、のほほんと携帯でゲームをしていた・・・。

いよいよ私は、覚悟を決め、「俺は、寝るぞ!」と言った。

すると、他の日本人3人は、「さすがに、この状況は寝られへんで!」と返答した。

しかし私は、ものの数分で・・・爆音のいびきをかきながら、爆睡していたそうだ。

うだるような暑さで、寝ることができない日本人3人は、

  • 暑さ・匂い・いびきにただならぬ怒りを感じたそうだ!

そこで、とある計画を実行するのであった。

  • それは、爆音のいびきをかいている私の睡眠を妨害することだった。

睡眠妨害!

睡眠妨害!

あろうことか! 日本人3人は、寝ている私の脚に水をかけたのであった!

私は、突然の出来事に跳ね起きた!

すると、3人は大爆笑。

私は、「水かけるのは、やりすぎやろ~!」と注意した。

すると、「いびきの方が遥かにやばいで!」と謝るどころか、怒られたのであった・・・。

私は、「しゃーないやん!!」と言った後、再び、爆音のいびきをかいて爆睡したそうだ。

眠れない3人は、「絶対! 寝たふりやん!! 誰もその手には引っ掛からんぞ!」と本当に寝ているのか確認することにしたそうだ。

確認した結果。

  • 本当に爆睡していると判断したそうだ。

再び、睡眠妨害

再び、睡眠妨害

眠れない3人は、もう一度、爆音のいびきをかく私を起こすことにしたそうだ。

そこで、何を血迷ったのか?

  • 寝ている私の耳に水をかけたのであった!

さすがの私も、何事かと、跳ね起きた!

私は、「ほんまに、やりすぎやって!」と怒った。

すると、「これだけは言わせてくれ! ほんまに、いびきやばい!」と言ったそうだ。

しかし、私は一瞬の隙に寝ていたそうだ。

  • この間、わずか1~2秒!

3人は、爆笑した後、睡眠を妨害することを諦めたそうだ・・・!

寝言!

寝言!

3人は、気付けば朝の4時頃、辺りはうっすら明るくなってきたそうだ。

室温も下がったので、そろそろ寝ようとした時!

私は大きな寝言で、

It's OK! It's ok!!」※いいよ、いいよ。

と英語で叫んだそうだ。

それを聞いた3人は、思わず爆笑してしまい、その結果。

  • 一睡もすることができずに、朝を迎えたそうだ。

以上、【オーストラリア】室温33度の熱帯夜!それでも、いびきをかく俺!についてでした。

最後に

訪問者様いかがでしょうか?

私は、無意識のうちにいびきをかくせいで、散々な目にあいました。

もちろん、私と同じ場所で寝る方々も、大変な目にあっていると思います。

正直、いびきをかくことのメリットを感じたことがありません。

訪問者様は、どんなにいびきがうるさくても、水をかけるのはやめましょうね。

私からの切実なお願いです・・・!

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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