不審車両に尾行されていた!警察官時代の体験談


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、不審車両に尾行されていた!警察官時代の体験談について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、尾行されたことはありますでしょうか?

もしかして、気付いていないだけであるかも知れませんよ?

私は、警察官時代に経験したことがありますよ!

深夜の帰り道、人っ子一人いない道を通行した際、不審な乗用車とバイクに尾行されているのに気付き、消毒(追っ手をまく)した時の出来事をご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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仕事帰り

仕事帰り


当時の私は、深夜1時頃、交通検問の作業を終えたため、自宅に帰ることにした。

会社から私の家までの道のりは、とても簡単で、会社前の大通りを左に出て、途中、一度だけ右折すると、家の前に到着します。

時間にして、バイクで約5分でした。

普段!絶対に通らない道


私は、いつも明るい時間帯に帰宅するため、深夜に帰ることは滅多にありませんでした。

その結果、いつも通る道の信号のタイミングが違っていた。

私は早く帰りたかったので、普段は絶対に通らない道を使って帰宅することにした。

駐車場から不審な車両が出てきた!


私が使用した道は、街灯が少なく、人っ子一人いなかったのを覚えております。

そんな中、通り過ぎた駐車場から一台の乗用車が急発進して出てきました。

私は、飲酒運転??と思ったため、その乗用車をミラーで確認しながら、進行していた。

どうやら、その乗用車の後ろには、バイクも追走していることに気付いた。

もしかして!?跳ねられる?尾行されている?


私は、飲酒運転の可能性がある乗用車が私の後方を走行しているため、常に恐怖心を感じていた。

したがって、車に跳ねられないように、道路の端を走行し速度を落とした。

すると、その乗用車も私のバイクの速度に合わせて、速度を落としたのであった。

その瞬間に、尾行されている?ことに気付きました。

おまけに、乗用車の後ろには、1台のバイク!

踏切、急停車!

踏切、急停車!


私は、以前、会社の上司に言われたことを思い出した。

それは、

  • 警察官は尾行されることがあるから、必ず!消毒(追っ手をまく)するように!

との言葉であった。

すると、たまたま前方に踏切がありました。

したがって、踏切の手前で急停止しました。

ナンバー控え、検索


私が、踏切前で停車したところ、尾行していた乗用車とバイクは、一時停止せずに踏切を渡っていった。

その際、それぞれのナンバープレートの番号を控えた。

なぜなら、
明らかに尾行されていたため、後日、検索するのにナンバープレートなどの情報が必要であった。

次の日、車両を発見!


次の日、私が会社に出勤したところ、会社の駐車場において、昨夜、私を尾行していた乗用車に酷似する車両を発見した。

まさか!?と思い、ナンバープレートを確認した結果。

  • ナンバープレートが一致した!

そうです。


それは、警察車両でした。


どうやら、車上荒らしが連続発生していたので、深夜警戒にあたっていた警察官が、私を尾行したのであった。


以上、不審車両に尾行されていた!警察官時代の体験談についてでした。

最後


訪問者様いかがでしょうか?

警察官が警察官を尾行するという謎の結果で終わりましたが、尾行していた相手が悪い人だと思うとゾッとします。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

警察官の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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