不登校の友人を学校に連れて行った時の体験談!


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、不登校の友人を学校に連れて行った時の体験談!について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、同級生に不登校の方はいらっしゃいましたか?

私は、約半年間、学校に来なかった友人を学校に連れて行きました。

今回は、不登校の友人を2週間かけて学校に連れていくことができた時の体験談をご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※10年以上の出来事であり、少し記憶が曖昧なところがありますが、ご理解願います。

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不登校とは!?

不登校とは!?


不登校とは!?

  • 何らかの心理的・情緒的・身体的あるいは社会的要因などの背景により、登校拒否あるいは登校できない状況(病気や経済的な理由は除く)

となるそうです。

不登校になった理由


私の友人が不登校になった理由は、学校行事で、全治2ヵ月の足の怪我を負った。

最初のうちは、松葉杖を使い学校に登校していたが、2週間経過する頃には、学校に登校しなくなった。

学校に来ない理由


私は、学校に来ない友人が心配だったため、友人の家に訪問することにした。

すると、足の怪我は、無事に完治していた。

したがって、学校に来ない理由を聞いてみた。

それは、次の通りでした。

  • 何となく
  • 両親がうるさい
  • 担任の先生がうざい
  • 学校に行っても面白くない
  • インターネットゲームが面白い

とのことでした。

さらに、友人からは、

  • 学校に行くのって楽しい!?

と聞かれました!

私は、

  • まったく面白くない!めんどくさい!

と言った。

逆に、私は、
普段何してるの?
と質問した。

すると、友人は、
家でゴロゴロしたり、インターネットゲームしてる!
と答えた。

私は、
どんなゲーム?
と質問した。

その結果。

どうやら、メイプルシロップ的な名前のゲームをしているようだった。

友人からは、
インターネットゲームがとてつもなく面白い!一緒にしようぜ!
と絶賛していたので、友人と休日にインターネットカフェへと向かった。

インターネットゲームにハマった!

インターネットゲームにハマった!


私は、友人とインターネットカフェでメイプルシロップ的なゲームを一緒にプレイした。

その結果。

私は、

  • 時間を忘れて、3時間もの間、インターネットゲームにハマった!


めっちゃ面白い!

何が面白いのかは、次の通りだと思いました。

  • 友人が強すぎる
  • 協力してモンスターと戦える
  • 自分のキャラがどんどん成長する
  • ゲーム内の友達がたくさんできる
  • レベルアップをすると友人に褒められる
  • 隣に友人が居るのに、会話はゲーム内で行う

などの様々な要素から、ハマった!

その影響で、私も学校に行かなくなりました!

なぜなら、
学校よりもゲームの方が遥かに楽しいからだ!

インターネットカフェに通う


私は、自宅にパソコンがなかったため、インターネットカフェに不登校の友人と通っていた。

なお、友人は自宅にパソコンがあるにも関わらず、インターネットカフェに来たのには理由があった。

それは、

  • がみがみ言う両親がいない
  • インターネットカフェでプレイすると特典がある

との理由であった。

私は、完全にインターネットゲームにハマっていた!

しかし、そう長くは続かないのであった。

それは、

  • 当時の私は、ゲーム内のお金はたくさん持っているのに、現実世界でのお金はまったく持っていなかったのである。


したがって、私はゲームがしたくても、できないのであった。


そんな時、私は思った!

  • あれ?一体、俺は何をしてるんだ?どんなにゲームの世界で自分が操作するキャラが強くなっても何が面白いの?

と自分に問いかけた。

そして、次は私の番だった!

学校にいくぞ!

学校にいくぞ!


私は、まず最初に自分が不登校から抜け出すために、学校に行くことにした。

久しぶりに、学校に行くと、転校生?有名人?的な歓迎ムードだった!

たったそれだけで、学校は面白いと思った。


しかし、その2日後には、飽きた!!!


だから、インターネットゲームに夢中の友人を学校に誘うようにした!

私は毎朝、学校に行く前に、友人の家に向かった。

1日目、友人は、
今起きた、後で行くわ
と言うも来なかった。

2日日も、似たようなセリフで来なかった!

3日目は、ゲームの話を聞かせてくれ!とお願いした。

すると、すぐに寝起きの姿で現れた!

とても楽しそうにゲームのことを語って、いってらっしゃいと言われた。

4日目は、親に耳を引っ張られながら、パジャマ姿で表に出てきた!

友人は、学校の制服とカバンを持ってきたが、
インターネットカフェに行く!
と言って、寝癖を揺らしながら、自転車で逃げた!

7日目は、学生服を着ている友人!さらに、学生カバンを持った状態であった。

私は、ついに!一緒に学校に行けると思ったが、
コンビニエンスストアでお昼ご飯を買ったら、遅れて行くわ!
と言い残し、学校に来なかった。

8日目は、学生服を着た友人の顔がキレていた。

すると、友人からは、
お前、毎朝、毎朝、家に来るな!親に怒られるやろ!
とキレられた。

私は、
約束守れ!学校に行くって言うたやろ!しかも、土日は行ってないわ!
と言い返した!

友人は、静かに家に消えていった。
※私は、少し反省しました。

9、10日目は、助っ人と友人の家に行くも、友人は風邪を引いていたため、インターフォン越しでの会話だけであった。
※多分、私が言い返したことが原因かも知れない。

11日目は、友人の母から、
来週の月曜日は、私も一緒に連れていくとのことで、月曜日に来て欲しい!
と言われたため、月曜日に期待した。

ついに、登校!


14日目の朝、私は友人の家のインターフォンを押そうとしたところ、すでに、友人と友人の母は私を待っていた。

そして、3人で出発しようとしたところ、友人は母に向かって、
さすがにもう逃げへんから、付き添いはやめて
と言った。

友人の母は、
あんた!ちゃんと学校に行くんやで!逃げたらどないなるかわかってるな!
と気合いが入っていた。

私は、友人と2人で登校した。

登校中の友人は、不安とわくわくが入り混じっているようでした。

たとえるのなら、
入学式に向かう小学生のような感じでした。

ヒーロー


学校に到着すると、友人はヒーロー的な存在でした!!

同級生や学校の先生からは、
おぉ!久しぶり!!何やってたん?よく学校に来たね!偉い!
などの言葉を掛けられていた。

私は、

  • これが!久しぶりの学校や!歓迎されるやろ?

と不登校を乗り越えた私からの言葉であった。


友人は、照れていた!


その後、友人とはクラスが違ったため、離れることになった。

どうやら、友人は1限目の途中から保険室で過ごし、お昼には早退したのであった。

以上、不登校の友人を学校に連れて行った時の体験談!についてでした。

最後に


訪問者様いかがでしょうか?

この出来事は、私が中学生の頃の内容です。

現代では、昔と違いスマホなどの携帯アプリが普及しているため、現代の若い方々は、もっと深刻な状況かも知れませんね。

ちなみに、今の私は、自宅で引きこもり生活をしております。


それって、不登校の進化系ですかね?

深刻な状況を生み出しているのは、私でした!

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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