「刑務官」仕事のやりがい9選!現役の方から聞いたエピソードとは?

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、「刑務官」仕事のやりがい9選!現役の方から聞いたエピソードとは?について、ご紹介させていただきます。

・刑務官になりたい方
・刑務官について気になる方

これらの項目に該当する方々に伝えたい内容となります。

私は、近畿刑務官の2次試験を合格しましたが・・・辞退しました。

したがって、私は刑務官の仕事に就いたわけではありません。

しかし!! 私が「現役の刑務官から仕事のやりがい」について、聞いたことや調べたことをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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「刑務官」仕事のやりがい9選!

「刑務官」仕事のやりがい!

刑務官のやりがいについては、次の通りとなります

  1. 受刑者の更生
  2. 受刑者の社会復帰
  3. 集団管理能力の向上
  4. 刑務所内の秩序の維持
  5. 武道を通じての自己成長
  6. 外国人受刑者との接し方
  7. 人と人との心の繋がりを感じる
  8. 元受刑者からの感謝の言葉や連絡
  9. 犯罪を抑制し、国民の安全を守る役割

このような、やりがいがあるそうです。

中でも、

  • 人と人との魂のぶつかり合い
  • 監督として多くの受刑者をまとめること

などから、刑務官のやりがいを感じると思う方も多いようです。

しかし何と言っても! 受刑者を更生し、無事に社会復帰させることが、大きな使命感でもあり、やりがいでもあるそうです。

現役の方から聞いたエピソードとは?

現役の方から聞いたエピソードとは?

こちらのエピソードは、私が刑務官を志望した理由にも記載しておりますが、改めてご紹介させていただきます。

私の知る現役の刑務官が、仕事のやりがいを感じた時のエピソード。

プライベート中、担当したことのある元受刑者と街で偶然出会った。

元受刑者は、「あの時は、大変お世話になりました。おかげさまで、現在は社会復帰できております。ありがとうございました!」と笑顔で感謝された時。

刑務官という仕事をしていて良かった。」と心の底から思ったそうです。

刑務官という仕事は、受刑者を更生し社会復帰させるも、多くの国民の方は、そのことを実感することができない…………

よって、「社会にどのくらい貢献できているのか?」を確認することが非常に難しいそうです。

もちろん受刑者の中には、社会復帰するも再度過ちを犯し、もう一度刑務所に戻る方も多くいるそうで、刑務官という職務の難しさを知ることも多々あるそうです。

そんな中での元受刑者からいただいた感謝の言葉は、格別だそうです。

もしも刑務官という仕事が気になるようでした、ぜひ! 挑戦してみてくださいね。

以上、「刑務官」仕事のやりがい9選!現役の方から聞いたエピソードとは?についてでした。

最後に

訪問者様いかがでしょうか?

訪問者様が想像していた刑務官のイメージに変化はございましたでしょうか?

私は元警察官なので、悪いことをした犯人を検挙しますが、その先は刑務官の方の仕事となっております。

しかし、世界と比べてみると・・・日本は「安全な国!」だと言われております。

その背景には、日本の法律もそうですが、刑務官の方々の絶え間ぬ努力があってのことかも知れませんね。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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