新聞配達の時間短縮のポイント!


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、新聞配達の時間短縮のポイント!について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、現在、新聞配達員ですか?

そして、少しでも作業を短縮するためにお考えですか?

私は、中学3年生の頃、約8ヵ月間、新聞配達のアルバイトをしておりました。

初めての作業時間は、2時間半かかりました。

しかし、配達ルートの試行錯誤を繰り返すことにより、1時間以内に作業を終わらせることができました。

今回は、その時の経験を訪問者様に発信させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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新聞配達の時間短縮のポイント!(PDCAサイクルの実施)


私が、新聞配達の時間短縮に利用したのは、PDCAサイクルの実施です。

PDCAとは!?


PDCAとは!?

それは、

  • P:Plan(計画)
  • D:Do(実行)
  • C:Check(評価)
  • A:Action(改善)

となります。

それらの頭文字と、それらの作業を繰り返す(サイクル)ことで、
PDCAサイクル
となります。

それぞれの項目をご説明させていただきます。

計画(Plan)

計画


最初に、計画ですね。

仕事の効率化を計るために、配達ルートを見直すことにしました。

なぜなら、

  • 配達中、同じ道を通ることが多かったからだ!



その結果、私の新聞配達3日間の給料は、3230円でした。


しかし、作業に要した時間は、1日2時間以上。

つまり、時給に換算すると、約500円となります!


したがって、私は時間短縮のため、計画を実行することにした。

実行(Do)

実行


私は、普段の配達ルートを無視して、営業所を中心に考えた。

そして、
一番遠い配達先から配ることにしました!

評価(Check)

評価


実行した結果。

  • いつもより約15分、早く配ることができた!


しかし、まだ自分の中では納得できなかった。

なぜなら、

  • 途中、新聞の部数が足りないことが原因で、配達ルートが被ったり、余分に手間がかかったからだ!


したがって、私は実践結果から、配達時間を短縮するための改善点を考えた。

改善(Action)

改善


私は、改善点として、次のことを考えた。

それは、

  • 自転車の速度
  • 自転車の停め方
  • 信号機を避ける
  • 配達ルートの重複を防ぐ
  • 営業所に戻る回数を減らす
  • 配達用の自転車の点検・整備
  • 新聞の積み込み速度の見直し
  • マンションでは、エレベーターを使わない

となります。

これらの項目を改善すれば、どんどん配達作業の時間が短縮されると考えたのであった。

改善点の見直し

改善点の見直し


私は、先ほど掲げた改善点を一つずつ見直すことにした。

自転車の速度


自転車の速度を上げるには、体力や筋力の向上も必要だった。

しかし、それ以外に、

  • 新聞の量を減らすことに重点を置いた!


私は、営業所に戻る回数を減らすために、たくさんの新聞を積み込んでいた。

したがって、いつもより自転車が重たかった。

この状態を抜け出すために、

  • 営業所から近い場所を優先的に配達することで、見事!解決


その結果、作業効率が向上し、時間短縮につながったのであった。

自転車の停め方


自転車の停め方は、次の2点に注目した。

それは、

  1. 作業のしやすさ
  2. 通行の邪魔にならないこと

となります。

一般的に配達用の自転車には、メインスタンドとサイドスタンドの2個のスタンドが付いています。


しかし、私が使用する配達用の自転車には、メインスタンドしかありませんでした。

したがって、なるべくメインスタンドを使わないように、配達用の自転車を壁に立てかけたり、電柱と壁の間に挟むことで、わずかな時間であるが短縮することができた。

信号機を避ける


私の配達ルートには、どうしても避けることができない信号機が1個あった。

それ以外は、工夫次第で避けることができたため、なるべく信号を避けるように配達ルートを調整した。


その結果、

  • およそ5~10分、作業時間が短縮された!

配達ルートの重複を防ぐ


配達ルートの重複は、作業効率を向上するために、絶対に防がないといけなかった。


私の配達エリアは、三角形に似た形だった。

なんと!

その三角形の頂点には、営業所が位置していた。


したがって、三角形の頂点から底辺の中心点に向けて、線を引き、2分割にした。

それを元に、配達先や配達ルートの調整を行った。

その結果、

  • ほとんど重複することなく、作業ができるようになり、大幅な時間の短縮ができた!

配達ルート

営業所に戻る回数を減らす


私は、前任者から引き継いだ内容では、作業中、2度営業所に戻らないといけなかった。

なぜなら、
配達ルートが3つに分けられていたからです。


したがって、私はこの回数を1回でも多く減らすことを考え、配達用の自転車に多くの新聞を積み込む練習した。

その結果、

  • 営業所に戻る回数を1回減らすことに成功し、作業効率が大きく向上した!

配達用の自転車の点検・整備


私の営業所にある配達用の自転車は、1種類しかなく、さらに同じサイズであることから、違いはなかった。

しかし、点検してみると、
タイヤの空気圧・ブレーキの効き具合
などに違いがあったため、しっかりメンテナンスを施した。

また、新聞を多く積むために、自転車の荷台のゴムチューブも新しく交換した。
※私の営業所では、新聞を荷台に固定するのに、ゴムチューブを使用しております。

新聞の積み込み速度の見直し


毎日、配達に必要な新聞を自転車に積むのだが、少しでも早く積めるように意識を変えた。

そのために、あらかじめ配達する新聞の部数を確認し、その内容をメモした紙を営業所に貼ることにした。

その結果、わずかな時間であるが短縮することができた。

マンションでは、エレベーターを使わない


私が配達していたエリアには、小さいマンションと大きなマンションがありました。

  • 小さいマンションでは、エレベーターを使わずに、階段のみ!
  • 大きなマンションでは、一番上に上がる時にエレベーターを使い、下りは階段!

と決めることで、作業効率が向上しました。

結果(Result)

結果(Result)


私は、PDCAサイクルを繰り返すことで、2時間以上かかる配達作業を1時間以内に終わらせることができました。

なお、最速タイムは、37分40秒であった。
※誤配(間違ったところに配る)や不着(配り忘れ)などのミスはなく、営業所に到着し、営業所を去るまでの時間です。


なお、店長からは、

  • 十代君!?どないなってんの?ほんまにちゃんと配った?

と驚かれました。

以上、 新聞配達の時間短縮のポイント!についてでした。

最後に(Final)


訪問者様いかがでしょうか?

私の経験が、訪問者様のお役に立てれば、幸いです。

なお、私が配達ルートを変更する前には、
配達ルート・配達先・配達する新聞の種類や部数」
などを記憶してから、独自のルートを生み出しました。

ですから、

  • 最初は、前任者から引き継いだ配達ルートを覚えましょう!



ちなみに、日本の茶道や武道の言葉に
守破離しゅはり
という言葉があります。


それは、師匠から教わった型を「

そして、その型を自分なりに試行錯誤により型を「

最終的にその型から「

最後に、
自分の型を作ることです。


したがって、独自のルートを編み出す前に、必ず!基本を覚えましょう。


最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。


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