幽霊よりも怖かった!新聞配達中での出来事


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、幽霊よりも怖かった!新聞配達中の出来事について、ご紹介させていただきます。


訪問者様は、心霊体験をされたことはありますか?


私は、何度かありますよ!

しかし、私が体験した心霊体験よりも怖かった出来事をご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※この記事を拝読してから不可解な現象が起きても、一切の責任を負いかねます!

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恐怖体験した次の日の朝!


私は、恐怖体験をした次の日の朝、店長からは、

  • 昨日、新聞の配達し忘れがあったから、代わりに配ったよ。

と不着を指摘されたのであった。


昨日、何があったのか???


恐怖体験を思い返すことにしましょう。

慣れた配達作業


私は、朝刊の新聞配達を始めてから、4~5か月経った頃。


その頃になると、かなり作業に慣れていた。


仕事中、その日の予定を計画したり、仕事と関係のないことを考えながら、作業をしていた。


少し前までは、次の配達先や新聞の種類など思い出しながら配達業務をしていたが、同じ作業を毎日繰り返すことにより、かなり余裕があった。

少し開いているシャッター


私は、いつものように商店街の中にあるお店に新聞を配っていた。

中には、鍵の掛かったドアの下の隙間から、新聞を差し込んだり、お店の裏の玄関ポストに新聞を配ったりしていた。


そんな中、とあるお店の場合は、いつも少しシャッターが開いていて、その開いた部分から新聞を滑り込ませていた。


なぜなら、

  • そのお店は地下1階にあり、階段の前にシャッターがあるので、隙間から階段を滑り落とすように配らないといけなかったからだ!

配達先の状況

※イメージ画像

しかしその日は、

なぜか?新聞が突っかかり、下まで滑らせることができなかった。

突然の怒号!


私は、何度も新聞を突っ込むも、うまく滑らなかった。

すると、突然、

  • ガラガラ、ガラガラ!

とシャッターが、さらに開いたのであった。

長いあご髭を生やした仙人のような男性


その中からは、長い顎髭あごひげを生やした仙人のような男性が現れ、

  • お、お、お~お前は誰じゃ~!人が気持ちよう寝とるのに、朝っぱらからうるさいのぉー!クソガキ!お前はどこの新聞会社じゃ!

と大きな声で怒鳴られた。


私は、最初、幽霊かと思い身体が硬直していた。

しかし、仙人がとてつもなく怒っていることから、一心不乱にその場から逃げた!


少し離れ、私は落ち着きを取り戻した。


私は、

  • さっきのは、一体なんだったんだ?


正直、私は今までの配達で、今回のような幽霊より怖い体験は初めてだった。


さらに、どうして怒られたのか、素直に理解できなかった。


私は、いろいろ考えながらも、その日の朝刊を無事に配り終えた。

翌日、不着


私は、次の日の朝、店長から、

  • 昨日、配達し忘れていたから、代わりに配ったよ。

と不着があったことを指摘された。

私は、
申し訳ございません。どちらのお宅でしたか?
と気になったので、店長に質問した。

すると、店長からは、
商店街にあるお店だよ。シャッターの下に滑れせて配るところ。
と言った。

私は、
あ、あのお店ですね。今日はしっかり配ります!
と心当たりがあったが、胸に閉まった。


私は、昨日の出来事を思い出し、少し怒っていた。


なぜなら、

  • あのお店に配ったはずの新聞が何者かに盗まれていたからだ。


私は、きっと!あの仙人が、今回の不着に関与していると思っていた。


したがって、もし昨日と同じようなことがあったら、強く言ってやろうと心に決めていた。

しかし、あの日以来、その仙人とは出会うことはなかったのだった。

以上、 幽霊よりも怖かった!新聞配達中の出来事についてでした。

最後に


訪問者様いかがでしょうか?


ちなみに私は、中学3年生の時、約8ヵ月間の新聞配達を経験しましたが、幽霊を見たことはありません。


中には、どうしても嫌な気持ちになるところはありました。

その時は、歌を歌ったりして、気持ちを紛らわしていました。


しかし、幽霊よりも生きている人間の方が怖いと聞いたことがありますが、まさにその通りだと改めて思った出来事でした。


最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。


新聞配達の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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