【初心者必見!】新聞の折り方・投函方法


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、新聞の折り方・投函とうかん方法について、ご紹介させていただきます。


訪問者様は、これから新聞配達のお仕事をされるのですか?

初めては、不安や楽しみがありますよね。

私は、中学3年生の頃、人生で初めての新聞配達のアルバイトをした時は、不安とワクワクがありました。

今回は、私が新聞配達の初出勤で学んだことをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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新聞の折り方


新聞の折り方は、とっても簡単です。

私が配達するのに必要な折り方は、次の通りです。

  1. そのまま
  2. 二つ折り
  3. 三つ折り
  4. 四つ折り

の4つの折り方がありました。

それらの折り方をポストの形状に合わせて、新聞を折り、投函とうかんするだけです。

とっても簡単ですよね!?

それでは、それらの折り方をそれぞれご説明させていただきます。

そのまま

そのまま

※諸事情により、画像が見づらいと思いますが、ご理解願います。

私は、何も折らない状態のことを

  • そのまま

と呼んでいました。

新聞の中には、広告やチラシが差し込まれております。

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二つ折り

二つ折り


続きまして、二つ折りです!

二つ折りは、

  • 一番、使用する方法です!

※私が配達していたルートのお話です。

折り方は、そのままの状態から、1度だけ半分に折ることでこの形になります。

三つ折り

三つ折り


三つ折りは、そのままの状態から、三等分になるように折ります。

最終的に、表面から会社のマークが見えるように折るのがポイントです!
※営業所により、違いがあるかも知れません。

四つ折り

四つ折り


私の配達エリアでは、四つ折りをするところは、一つしかありませんでした。

四つ折りは、

  1. そのままの状態から、半分におり、二つ折りを作る
  2. そのできた二つ折りをさらに半分に折ることで四つ折りが完成

となります。

以上で、新聞の折り方説明を終わります。

続きましては、投函とうかん方法となります。

投函方法

投函方法


投函方法にあっては、基本的に新聞をキレイにポストの中に入れます。
※はみ出たりしていると、風雨で汚れたり、何者かに盗まれることがあるからです。

入れる向きにあっては、

  • 固くて丈夫な方から投函します!


ちなみに、ポスト以外にも、お店の中に届けるところや、門の中に投げ入れるところもありました。

直接、お店の方に渡す際は、

  • 相手が見やすいように渡しましょう!


以上、新聞の折り方・投函方法についてでした。

最後に


訪問者様いかがでしょうか?


私は中学3年生の頃、右も左もわからない状態で、新聞の折り方や投函方法などを丁寧に教えていただきました。


しかし、その場に応じて、臨機応変りんきおうへんに投函しないといけません。


たまに、ポストの中が、新聞でいっぱいになっている時があります。

その場合は、

  • 無理に詰め込むとポストを破損したり、新聞がしわくちゃになることで苦情となります


ですから、そのような場合は、玄関先に置くなどの工夫が必要となります。


中でも、私が一番印象に残っているのが、門の上から放り込むところです。


そのお宅は、門の手前にポストが設置されているが、そのポストに投函すると、度々、新聞がなくなることがあったそうです。
※配達員のミスではありません。何者かに盗まれていたそうです。

したがって、そのお宅に配達する際は、ラッピングした新聞を放り投げていました。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございます。


新聞配達の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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新聞の折り方・投函方法
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