新聞配達をやる前に確認!向いていない人の7つの特徴


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、新聞配達をやる前に確認!向いていない人の7つの特徴について、ご紹介させていただきます。


訪問者様は、現在、新聞配達員として、お仕事中、何か上手くいかない理由があって、このページに辿り着いたのですか?

  • なぜか!?上手くいかないことって、ありますよね


もしかして、訪問者様にとって、新聞配達員というお仕事が合っていないのかも知れませんね。


今回は、私が経験したことや調べたことから、新聞配達員に向いていな人の特徴をご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※あくまでも、参考にしてください。

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新聞配達員に向いていない人の7つの特徴

新聞配達員に向いていない人の7つの特徴


新聞配達員に向いていない人の7つの特徴について、次の通りとなります。

  1. 無断欠勤する人
  2. 休みが欲しい人
  3. 創意工夫しない人
  4. ルールを守れない人
  5. 単調な作業が嫌いな人
  6. 雨に濡れるのが嫌いな人
  7. 一人で仕事をしたくない人

となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

無断欠勤する人


無断欠勤(欠配けっぱい)する人は、新聞配達員に限らず、社会人として厳しいですね。

なぜなら、

  • ほとんどの営業所において、新聞配達員は不足しているからです!


そんな状況の中、無断欠勤されると、他の作業員が代わりに配達しないといけません。

ですから、何か事情があるのであれば、必ず連絡するようにしましょう!

したがって、無断欠勤する人は、向いていません。

休みが欲しい人


新聞の配達作業は、

  • 雨が降っても、雷が鳴っていても、台風が上陸していても、どんな状況でも、ほぼ毎日、仕事をしなければなりません!


作業員のお休みは、月1回程度しかありません。

実際に私は、月に1回のお休みでした。

ちなみに、休みの日なのに、職業柄なのか?出勤時間に起きてしまいます。


したがって、休みが欲しい人には、向いていません。

創意工夫しない人


新聞配達は、毎日が同じ作業です。

しかし、同じ作業を繰り返す日々の中、創意工夫を行うことで、作業効率が向上し、作業時間が短縮することで、仕事が楽しいと感じることができます。


もしも、作業効率が悪いと、給料が少なく時間の拘束が長くなり、仕事を辞める原因にもなりますよね!?


実際、新聞配達を始めた頃の私は、1回の配達で2時間以上かかりました。

その時の給料を時給に換算すると、

なんと!

  • 約500円でした!


この時の私は、自分で働いてお金を稼げること自体は、とても嬉しかったのですが、給料にあっては、納得していませんでした。

そこで私は、配達ルートを何度も見直し、改善することで、作業時間を半分以下に短縮することに成功できました。

その結果、

  • お仕事が楽しい!

と思えることができました。


したがって、創意工夫しない人は、向いていません。


もし、その時の出来事が気になる方は、

をどうぞご覧くださいませ。

ルールを守れない人

ルールを守れない人


無断欠席と同じような内容ですが、ルールを守れない人は、社会人としてやっていけませんよね!?


しかし、配達作業員の方で、バイクで歩道を通行したり、逆走したりする方が大変多いのが現実です。


それは、その人のモラル次第ではありますが、

  • 万が一、ルールを守らずに、大きな問題が起きた場合は、会社は救いの手を差し伸べてくれません!


したがって、ルールを遵守できない人は、向いていません。

単調な作業が嫌いな人


新聞配達は、何度も繰り返しますが、毎日が同じ作業なのです。

ある程度、慣れてくると作業終了時間も定まってきて、1日の計画を立てやすい反面、単調過ぎて飽きてきます。


したがって、刺激がほしい人には、向いていません。

雨に濡れるのが嫌いな人


毎日、仕事をしていると、晴れの日も雨の日もあります。


雨の日の配達は、とてもきついです。

なぜなら、

  • 雨の日は、視界や足元が悪いだけでなく、新聞が濡れないように、いろいろと注意しないといけないからです!


まず、新聞が雨に濡れないために、新聞をラッピングします。
※ビニール袋でパックします。

すると、新聞の厚みが増したり、新聞が滑りやすくなって、いつも通りの作業ができなくなります。

また、雨の影響で、視界や路面状況が非常に悪いため、慎重に作業を行います。

その結果、普段の作業時間よりも、大幅に時間を要します。
※中には、普段の1.5倍の時間を要する方もいらっしゃるそうです。


さらに、レインコートを着て、作業をしていても、どうしても雨に濡れてしまいます。


したがって、雨に濡れるのが嫌いな人は、向いていません。

一人で仕事をしたくない人


配達作業中は、ほとんど一人での作業となります。

差し込み作業では、分担して作業を行いますが、ほとんど無口で黙々と新聞にチラシや広告を差し込みます。

そして、それが終われば、それぞれ担当エリアの配達となります。

したがって、一人で仕事をしたくない人は、おすすめできません。


以上、新聞配達をやる前に確認!向いていない人の7つの特徴についてでした。

最後に


正直、仕事に向いているか向いていないかは、自分次第だと思います。


人は、自分のためじゃなく、誰かのためになら、とんでもない力を発揮できると思います。


実際に、私は警察官やRIZAPのパーソナルトレーナーとして、勤務していた時になんども実感しました。


もし、自分自身を変えたいのであれば、

  • やらない理由や言い訳を探すのではなく、自らの意思で行動して、新しい習慣や環境を探しましょう!


すると、新しい自分が見つかりますよ!


最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。


新聞配達の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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