【オーストラリア】カニ漁船で働くメリットやデメリットをご紹介


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、【オーストラリア】カニ漁船で働くメリットやデメリットをご紹介について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、もしかして?これから、カニ漁船で働くご予定ですか?

私は、約5ヵ月間、カニ工場やカニ漁船で働いてました。

その際、私が感じたメリットやデメリットをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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日本人がカニ漁船に呼ばれない理由!

日本人がカニ漁船に呼ばれない理由!


最初は、日本人はカニ漁船に呼ばれない理由とは、次の通りです。
※私の船長の意見です。

  • 体格が中学生
  • 英語が話せない
  • 挨拶すらしない
  • 仕事ができなさそう
  • チャレンジ精神がない
  • 親切だから本音を言わない
  • そもそも日本人に頼まない

とのことでした。

なぜ?日本人である私が働くことができたのか?


そんな船長が私を誘った理由は、

  • たまたま人手不足だった!


との理由から、日本人である私と友人の2名が選ばれました。

それでは、カニ漁船で働くことのメリットをご紹介させていただきます。

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メリット


カニ漁船で働くメリットは、次の通りです。

  • 食費・家賃が無料
  • 嫌でも英語が学べる
  • 貴重な体験ができる
  • タダでカニが手に入る
  • セカンドビザが手に入る
  • 臨時ボーナスが手に入る

となります。

それぞれの項目をご説明させていただきます。

食費・家賃が無料

食費・家賃が無料


カニ漁船に乗っている間は、食費や家賃は無料です。

食料は、出航前にスーパーマーケットにて、購入します。

好きな物を買っても何も言われまないため、お菓子をたくさん買いました!
※3日分の食料となります。

また、家賃はありません。

私は、船長から好きなだけ船に住んでくれと言われました!


これらは大きなメリットです!

嫌でも英語が学べる


カニ漁の船員は、基本的にオーストラリア人です。

たまに、私と同じワーキングホリデー中のブラジル人やドイツ人とも仕事をすることもありました。

すると、船内は嫌でも英語です!

どんなに疲れていても、英語が耳に入ってきます。

これも大きなメリットです。

貴重な体験ができる

貴重な体験ができる


正直、私は、カニ漁船で働くなんて想像していませんでした。

まさか、オーストラリア西側の海域で、オーストラリア人と一緒にカニ漁船で働くことになるとは、それだけで十分過ぎる経験でした。

無料でカニが手に入る


カニの漁を終えると、好きなだけカニを持って帰っても大丈夫です!

カニの種類は、旭蟹(あさひがに)となります。

しかし、カニを欲しいとは思わなかった。
※カネを欲しいとは思いました。

セカンドビザが手に入る


オーストラリアのファーム(農業)やファクトリー(工場)で働く理由は、セカンドビザが欲しいからでした。

セカンドビザとは、
簡単にいうと、オーストラリアにもう1年滞在できる。

このセカンドビザを手に入れることが、私の目的でした!

臨時ボーナスが手に入る


カニの漁をするも、まったく獲れない時は、魚釣りなどをします。

それが成功すると、持って帰ることができますよ!

臨時ボーナスが手に入る

となります。

タイは、英語でSnapper(スナッパー)と言います。

この大きさのタイ(4kg以上)は、市場での価格は、

  • $150(およそ12000円)以上です。


ちなみに、私は、運が良いのか?タイを2匹釣りあげました!
※船長と魚群探知機のおかげですね。

デメリット


カニ漁船で働くデメリットは、次の通りです。

  • 常に揺れている
  • 携帯が使えない
  • 作業時間が長い
  • プライベートがない
  • 給料がない時もある
  • 塩水でシャワーを浴びないといけない

となります。

それぞれの項目をご説明させていただきます。

常に揺れている


船の上は、常に揺れております。

したがって、初めてのカニ漁3日間が終わり、陸に上がった際、身体がず~っと揺れていました!
※2日間ほど。

不思議な体験でした。

携帯が使えない


漁に出ると、携帯が使えません!

したがって、誰とも連絡が取れないところがデメリットとなります。

作業時間が長い


作業時間は、本当に長いです。

朝6時から夕方6時まで!

その後も作業があります。

晩御飯は、下っ端の役目です!


どんな料理を作っても、最初の一口を食べると、

  • Yummy(おいしい!)

と言った後、醤油やタレを加えやがる!

プライベートがない


カニ漁船は、小型船ですので、プライベート空間がありません!

ちなみに、トイレで大きい方をすると、船内に匂いが漂ってきます!

特に、船長の臭いが一番ひどい!

毎回、みんなで爆笑します!

したがって、プライベート空間がないのは、デメリットです。

給料がない時もある


カニ漁船は、歩合制(漁獲高)ですので、不漁の際は、一切給料がありません!

これは、大きなデメリットです。

塩水でシャワーを浴びないといけない


カニ漁船でのシャワーは、塩水です!

したがって、お肌はツルツル、髪の毛はギシギシとなります!

身体を清めるのに、とても効果的ですよ・・・

って、デメリットですよね!?


以上、【オーストラリア】カニ漁船で働くメリットやデメリットをご紹介についてでした。

最後に


訪問者様いかがでしょうか?

カニ漁船で働くことの魅力は伝わりましたか?


最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

カニ漁の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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