ガニ股が原因で腰痛発生!蟹漁船での出来事

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、ガニ股が原因で腰痛発生!蟹漁船での出来事について、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

・ガニ股の方
・漁船に乗る方
・腰痛で悩んでいる方

本記事は、これらの項目に該当する方々に伝えたい内容です。

私は、オーストラリアで約2年間のワーキングホリデー生活を経験しました。

その中でも、今でも忘れることができない思い出があります。

それは! 人生初となる蟹漁船で働いたことです!!

とっても良い経験となりましたが、航海は時に後悔を生んでしまうこともありました。

なぜなら、オーストラリアから北西に約100㎞離れた海に浮かぶ船の上において

ガニ股が原因で、腰痛に苦しんだからです!

今回は、ガニ股が原因で腰痛になった時の出来事について、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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波に揺れる船上で重心を安定させるも失敗!

波に揺れる船上で重心を安定させるも失敗!

当時の私が乗っていた蟹漁船は、船員5名までしか乗ることができない小型船でした。

ですから、漁港から少しでも沖に出ると・・・すぐに波の影響を受けて船が激しく揺れます。

そんな激しく揺れる船上にて、ガニ股の私は、重心を安定させるため、いつもよりも足幅を広げ、膝を軽く曲げて腰を落とした。

だがしかし、少しでも高い波にぶつかると、私の身体はいとも簡単に吹き飛ばされました・・・

誰も重心を安定させていない?

誰も重心を安定させていない?

そんな状態の私とはうってかわって、船長や他の船員の姿勢を確認すると・・・誰も足幅を広げたり、膝を曲げたりしていなかった。

それどころか、基本的な立ち姿勢は足幅が腰幅くらいで、バランスが崩れた時にだけ、足を一歩踏み出すような感じでした!

つまり・・・私と違って、船の揺れに逆らわず、揺れに合わせて重心を動かしていたのです!!

ガニ股は腹筋に力が入りにくい!

そのことに気付いた私は、すぐに真似をするも、うまくできなかった・・・。

なぜなら、いつもガニ股の私が足幅を狭めると、重心が高くなったり、背中や腰がさらに丸くなったりすることで、後ろに倒れやすいからです!!

また、ガニ股は膝が開きやすくなり、内ももの筋肉よりも外ももの筋肉が優先的に使いやすくなります。

すると、内ももの筋肉が弱くなり、それに連動しているお腹の筋肉も弱くなってしまいます。

その結果、身体が後ろに反った時にお腹の力で耐えることができず、いとも簡単に吹き飛んでしまうのです。

もちろん、それだけではありません。

腰痛発生!力を抜くと?

不安定な船上において、バランスを取ろうとする身体は、自然と緊張して力んでしまいます。

その際、無意識に使う筋肉が、普段から使いやすくなっている背中や腰なのです・・・

それも一時的ではなく、漁に出ている3~4日間!!

すると、背中から腰にかけて筋肉がどんどん疲労し、やがては・・・激しい痛みへと発展するのです!

普段の私であれば、間違いなく仕事を放棄します。

しかし・・・その時の私は、オーストラリアから北西約100㎞離れた海に浮かぶ船の上です。

さらには、船員は不足しており、1人でも欠けることが許されない状況。

したがって、逃げ場を失った私は、力を抜いて仕事をすることで、腰痛が軽減してなんとか漁を終えることができました!

以上、ガニ股が原因で腰痛発生!蟹漁船での出来事についてでした。

最後に:カニ漁船の船長は入院

訪問者様いかがでしょうか?

私が蟹漁の最中に、ガニ股が原因で腰痛になった理由を知ることができましたでしょうか?

実は、私の腰の痛みとは比べものにならないくらい船長も腰の痛みに悩まされておりました・・・

船長は、あまりの腰の痛みに耐えることができず、漁を中断し、2週間入院することになりました。

残念ながら・・・船長もガニ股でした。

船長もガニ股(蟹漁船)
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