ガニ股を放置するだけで損する7つのこと

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、ガニ股を放置するだけで損する7つのことについて、ご紹介させていただきます。

・O脚の方
・ガニ股の方
・膝が開く方

本記事は、これらの項目に該当する方々に伝えたい内容となります。

私は、3日間の蟹漁を終え、港に帰った時。

▼ 蟹漁船での風景

普段からなのか? 仕事柄からなのか? 歩く姿勢が・・・

まさに! ガニであった・・・!!

その姿を見た家族や友人からは「はっきり言ってダサい・・・!」と言われて、ショックを受けました・・・。

ですから、悩みのタネであるガニ股を改善しようと、様々なことに挑戦するも・・・上手くいかずに失敗の連続!

それでも諦めることなく、挑戦し続けた結果。

現在は、外反母趾サポーターに挑戦し、ガニ股の矯正中です!

今回は、ガニ股歩きの私が、ガニ股を放置すると損する7つのことについて、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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ガニ股を放置するだけで損する7つのこと

ガニ股を放置するだけで損する7つのこと

ガニ股を放置するだけで損することは、次の通りです。

  1. 姿勢が低くなる
  2. 腰のくびれがなくなる
  3. お尻が垂れて大きくなる
  4. 外ももの筋肉が太くなる
  5. 外反母趾がいはんぼし扁平足へんぺいそくになる
  6. 膝や腰の痛みの原因になる
  7. 歩き方がペタペタ歩きになる

となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

1.身長が低くなる

ガニ股の方は、姿勢が悪くなりやすいです。

なぜなら、ガニ股になると・・・猫背になったり、反り腰になったりしやすいからです!

すると、姿勢が悪くて、真っ直ぐ立つことができなくなり、身長が低く見えてしまいます・・・

もちろん、それだけではありません!

もしも長期にわたって、姿勢が悪いとなると! 骨が曲がる原因にもなります。

その結果、身長が低く・・・縮んでしまいます。

したがって、ガニ股を放置するだけで、身長が低くなるのです。

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2.腰のくびれがなくなる

ガニ股を放置していると、腰のくびれがなくなります。

なぜなら、脚や膝が外に開くことで、内ももが緩みやすくなるからです!

内ももが緩んでしまうと・・・連動してお腹の筋肉も緩みやすくなってしまいます。

すると、お腹が前に突き出るだけでなく、内臓などの臓器が下へ垂れさがる原因になります。

その結果、腰のくびれがない寸胴ずんどうのような体型へとなってしまいます・・・

3.お尻が垂れて大きくなる

お尻が垂れて大きくなる(ガニ股損する)

ガニ股になると、お尻の筋肉が硬くなってしまいます・・・。

なぜなら、脚が外側に捻じれることで、股関節の可動域が制限されるからです!

可動域が制限されると、必然的に歩幅が狭くなり、お尻の筋肉をうまく使えなくなってしまいます。

その結果、お尻が下に垂れて大きくなります!

他にも、お尻の筋肉が硬くなることで! 骨盤が後傾し、お尻が垂れてしまいます。

したがって、ガニ股の方は、お尻が垂れて大きくなります・・・。

4.外ももの筋肉が太くなる

ガニ股の方は、脚や膝が外側に開いたり、捻じれたりしています。

ですから、重心が外側にかかりやすくなってしています。

すると、内ももの筋肉よりも外ももの筋肉を優先的に使うため、外ももの筋肉が発達し、太くなるのです!

したがって、ガニ股の方は! 内ももの筋肉が緩んでプニプニなり、外ももの筋肉が発達しガチガチになることで、太もも全体が大きくなってしまいますよ・・・

5.外反母趾や扁平足になる

外反母趾や扁平足になる(ガニ股損する)

ガニ股の方は、足の外側に体重がかかりやすくなってしまいます。

その結果、足の裏全体が外側に倒れる(外反)ことで、足の親指も外側に反り、小指側に向いてしまいます。

それこそが、外反母趾がいはんぼしの原因です。

また、外反母趾になることで、土踏まずを崩す原因にも繋がります。

すると、結果は言うまでもなく、扁平足へんぺいそくにもなるのです・・・

6.膝や腰の痛みの原因になる

膝や腰に痛みを感じている方の多くの方は、ガニ股が原因かも知れません。

なぜなら、ガニ股の影響で、常に膝や腰に小さな負荷をかけ続けているからです。

実際に膝や腰の痛みとしてあげられる疾患は・・・

  • 変形性膝関節症
  • 変形性股関節症

となります。

これらの症状を引き起こす原因の中には、外傷・発育障害・関節炎などにより関節が変性を生じその不適合によって発生する続発性。

つまり、ガニ股による小さな負荷が原因と考えることもできます!

したがって、ガニ股を放置すると! 膝や腰の痛みの原因へとなってしまいます。

ちなみに、ガニ股の私が漁船に乗ると、かなりの確率で腰に痛みを感じます!

7.歩き方がペタペタ歩きになる

ガニ股になると、歩き方がペタペタ歩きになってしまいます・・・。

なぜなら、股関節・膝・つま先などが、外側に開いたり、捻じれたりしているからです!

その結果、脚を大きく前に踏み出すことができず、歩幅が狭くなってしまうことが原因でペタペタ歩きになってしまいます。

なお、ペタペタ歩きは、ペンギンみたいに可愛いものではありません!!

ほとんどの場合は、チンピラ? おっさん? などと間違えられてしまいます・・・

ですから、男性はともかく女性の方は! 特に注意が必要。

以上、ガニ股を放置するだけで損する7つのことについてでした。

最後に:一番痛くないのが予防!ガニ股を改善しませんか?

訪問者様いかがでしょうか?

ガニ股を放置するだけで損する7つのことを知ることができましたでしょうか?

ガニ股を放置したまま年を重ねると! 膝や腰の痛みはもちろんのこと、身体が歪み、ところどころに痺れや痛みが出たりします。

すると、最悪の場合は・・・手術をしないといけなくなってしまいます。

手術しても、痛みは緩和できるかも知れませんが、完治しませんよ。

手術後は、入院生活だけでなく、リハビリなども行わないといけませんよ。

ですから!!

今、まさに! ガニ股の方は、痛みが出る前にガニ股を改善しませんか?

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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