カニ工場の仕事内容【ワーホリ】オーストラリアでの体験談


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、カニ工場の仕事内容【ワーホリ】オーストラリアでの体験談について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、カニ工場で働いたことはありますでしょうか?

私は、カニ漁船と並行して、カニ工場でも働いておりました。

今回は、私がカニ工場でやっていた作業をご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※大変申し訳ございませんが、お写真を用意することができませんでしたので、参考動画をご用意させていただきました。

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カニ工場の作業内容


カニ工場の作業内容は、次の通りです。

  • 船からの荷降ろし
  • 生きたカニの箱詰め(ライブパック)
  • カニの丸焼き(ホールクック)
  • 蟹の甲羅をもぎ取る(バックオフ)
  • 蟹の甲羅の収集
  • かに味噌の収集
  • がに(肺)?や尻尾の処理
  • ハサミと足のもぎ取り
  • ハサミを切る(カッティング)
  • ハサミの中身を取り除く
  • 胴体部分の身を取り除く
  • 不純物を取り除く(ソーティング)
  • カニの身を袋詰め(パッキング)
  • 清掃

となります。

それぞれの作業をご紹介させていただきます。

船からの荷降ろし


港に戻ってきたカニ漁船から、カニが一杯入ったかごを降ろす作業です。

この作業は、数人の男性が行います。

なぜなら、
かごの重さは、20kg~30kgあるからです!

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生きたカニの箱詰め(ライブパック)


ライブパック(Live pack)とは!?

生きているカニを中国などの海外に輸送するため、箱に詰める作業となります。

この作業は、選ばれた人しかできません。
※詳しくは、他の記事でご紹介させていただきます。

カニの丸焼き(ホールクック)


ホールクック(Whole cook)とは!?

新鮮なカニ(異臭がしない)をオーブンで丸々焼く作業です。

この作業は、カニをトレイに並べて、オーブンに入れるだけです。

ですから、女性の方が主に担当します。

蟹の甲羅をもぎ取る(バックオフ)


バックオフ(Back off)とは!?

蟹の甲羅をひたすらもぎ取る作業となります。
※命を落としたカニは、分別しないといけません。

多い日は、200カゴ分(8000杯~12000杯)のカニを捌かないといけません。

この作業は、女性の方も行います。

蟹の甲羅の収集


蟹の甲羅の収集作業は、レストランから依頼がある場合のみ行います。

この作業は、主に女性の方が行います。

かに味噌の収集


かに味噌の収集は、バックオフの作業後、かに味噌をひたすら回収する作業です。

少しどろっとしているため、普段、食べているかに味噌とは違います。

がに(肺)?や尻尾の処理


がに(肺)?や尻尾の処理は、蟹の甲羅をもぎ取った後、カニのがに(肺)や尻尾を取り除く作業です。

この作業は、主に女性の方が行います。

ハサミと足のもぎ取り


ハサミと足のもぎ取りは、カニのハサミと足をそれぞれ捻りながら、もぎ取る作業です。

この作業は、主に女性の方が行います。

ハサミを切る(カッティング)


カッティング(Cutting)とは、

ひたすら、カニのハサミの先端を少しだけ切る作業です。

この作業は、男性が行います。

ハサミの中身を取り除く


ハサミの中身を取り除くには、先端がカットされたハサミにコンプレッサーで空気を送り、カニの身を取り出す作業となります。

胴体部分の身を取り除く


胴体部分の身を取り除くには、甲羅やハサミなどをもぎ取られたカニの胴体部分を遠心分離機(洗濯機みたいなところ)に入れ、身を取り除く作業です。

不純物を取り除く(ソーティング)


ソーティング(Sorting)とは、

ハサミや胴体などから集めたカニの身に混入している腱(白い固い物)をピンセットで取り除く作業です。

この作業は、主に女性の方が行います。

カニの身を袋詰め(パッキング)


パッキング(Packing)とは、

決められた重さのカニの身をビニールに入れて、プレスマシンで封を閉じる作業となります。

この作業は、主に女性の方が行います。

清掃


清掃は、作業終了後、全員でスポンジやほうきなどを使い、工場内の掃除を行います。

以上、カニ工場の仕事内容【ワーホリ】オーストラリアでの体験談についてでした。

詳細は、次の動画をどうぞご覧くださいませ。

※1:54 船からカニを荷降ろし
 2:00 ライブパック(生きたカニの箱詰め)

※1:35 バックオフ(蟹の甲羅をもぎ取る作業)

最後に


訪問者様いかがでしょうか?

カニ工場での仕事は、女性の方でも簡単にできるため、セカンドビザが欲しい方には、おすすめです。
※かにアレルギーがある方は、ご注意ください。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

蟹工場の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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カニ工場の仕事内容【ワーホリ】オーストラリアでの体験談
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