筋トレ「ヒップリフト」痛みが出る原因と解決方法

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、筋トレ「ヒップリフト」痛みが出る原因と解決方法について、ご紹介させていただきます。

筋トレのヒップリフトをすると・・・「首(頭)・腰・太もも・膝」が痛くなる方

本記事は、これらの項目に該当する方々に伝えたい内容となります。

私もヒップリフトをすると! 腰と膝が痛くなることがあります。

さらに、ヒップリフトの強度を高めると・・・首(頭)にも痛みを感じることがありました。

そんな痛みに苦しむ私でしたが!!

痛みの原因を知ることで、解決することができました!

今回は、筋トレ「ヒップリフト」で痛みが出る原因と解決方法について、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※私はお医者さんではありません。あくまでも私の経験に基づく内容となりますので、ご理解願います。

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ヒップリフトで使う筋肉

ヒップリフトでターゲットとなる筋肉は・・・

  • 体幹
  • 大臀筋(お尻の筋肉)
  • ハムストリングス(太ももの後ろ)

となります。

特に! 大臀筋をメインにトレーニングをします。

ヒップリフトの効果

ですから、ヒップリフトを行うと・・・

  • お腹周りが引き締まる
  • お尻がキュッと引き締まる
  • 背中のラインがキレイになる

などの効果に期待できます!

しかし、ヒップリフトのやり方を間違ってしまうと・・・痛みの原因にもなります。

したがって、ヒップリフトで痛みが生じる原因を知りましょう。

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ヒップリフトで痛みが出る部位

ヒップリフトで痛みが出る部位は、次の通りです。

  • 首(頭)
  • 太もも(前)
  • 太もも(後ろ)

となります。

それぞれの部位が痛くなる原因と解決方法について、ご説明させていただきます。

首(頭)が痛くなる原因と解決方法

▼ 首(頭)が痛くなる原因

首(頭)が痛くなる原因(ヒップリフト)
  • 床が固い
  • 呼吸を止めている
  • 身体を反りすぎている
  • 手を大きく広げている
  • 力んで肩がすくんでいる

▼ 首(頭)の痛みを改善する方法

首(頭)の痛みを改善する(ヒップリフト)方法
  • 呼吸は止めずに腹式呼吸
  • 柔らかい床やマットの上で行う
  • 手は広げて、身体の近くに置く
  • 身体が一直線になる高さまで腰をあげる
  • 肩のすくみを軽減するため、上半身はリラックスする

となります。

どうしても首が痛い方は、首の下にタオルなどを敷いてみてください。

それでも痛みがあるようでした、無理せずにトレーニングを控えましょう。

なお首や肩などに力を入れすぎると・・・頭痛が起きる場合があるので気をつけましょう。

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腰が痛くなる原因と解決方法

▼ 腰が痛くなる原因

腰が痛くなる原因(ヒップリフト)
  • 腹筋が弱い
  • 腰を反りすぎている
  • 膝が内に入っている(内股)

▼ 腰の痛みを改善する方法

腰の痛みを改善する方法(ヒップリフト)
  • 身体が一直線になるよう腰の位置を下げる
  • 腹圧を高めるために、膝にクッションを挟む
  • 膝が内に入らないように、つま先を少し開き、膝の向きもつま先に合わせる

となります。

腰が痛くなる原因は「反り腰」や「腹圧が弱い」ことが原因と考えられるため、膝にクッションなどを挟むようにしてみてください。

すると・・・お腹に力が入りやすくなりますよ。

また、トレーニング中の動作スピードは「反動を使わないためにもゆっくり」と行いましょう。

勢いよく反動を使ってしまうと・・・腰を痛める原因に繋がります。

太もも(前)が痛くなる原因と解決方法

▼ 太もも(前)が痛くなる原因

太もも(前)が痛くなる原因(ヒップリフト)
  • つま先をあげている
  • 身体を反りすぎている
  • 太ももの前側の筋肉が弱い(硬い)
  • 膝がつま先よりも前に出ている
  • 太ももの前側の筋肉が力んでいる

▼ 太もも(前)の痛みを改善する方法

太もも(前)の痛みを改善する方法(ヒップリフト)
  • 重心は足の裏全体
  • 足の位置をお尻から遠くする
  • 膝がつま先よりも前が出ないようにする
  • 身体が一直線になるように腰の位置を調整する
  • お尻に力を入れやすくするため、足幅を少し広げる

となります。

太ももの前が痛くなるのは、筋肉が硬かったり、弱かったりするのが原因だと思います。

ですから、太ももの前側の筋肉を緩めるためにも、「足の位置をお尻から遠く」したり、「お尻に力を入れる」ようにしたりしましょう!

太もも(後ろ)が痛くなる原因と解決方法

▼ 太もも(後ろ)が痛くなる原因

太もも(後ろ)が痛くなる原因(ヒップリフト)
  • かかと重心
  • 足の位置がお尻から遠すぎる
  • 太ももの後ろ側の筋肉が弱い(硬い)

▼ 太もも(後ろ)の痛みを改善する方法

太もも(後ろ)の痛みを改善する方法(ヒップリフト)
  • 重心をつま先に変える
  • 足の位置をお尻に近づける
  • 膝にクッションなどを挟む

となります。

太ももの後ろ(ハムストリングス)が痛くなるのは、筋肉が硬かったり、弱かったりするのが原因だと思います。

ですから、足の位置をお尻に近づけお尻に力を入れるようにしましょう。

それでも太ももの後ろ側が痛いのであれば、トレーニングを控えましょう。

太ももの筋肉がつる場合

たまにヒップリフトで太ももの筋肉をつる場合がございます。

筋肉がつる原因は・・・

  • 水分不足
  • 筋肉疲労
  • 筋力不足
  • 栄養不足
  • 身体が温まっていない(ウォーミングアップ不足)

などが考えられますので、無理せずにトレーニングをしましょうね。

膝が痛くなる原因と解決方法

▼ 膝が痛くなる原因

膝が痛くなる原因(ヒップリフト)
  • 腰の位置が高すぎる
  • 膝周りの筋肉が弱い(硬い)
  • つま先が上にあがっている
  • 膝がつま先よりも前に出ている
  • つま先の方向と膝の向きがズレている

▼ 膝の痛みを改善する方法

膝の痛みを改善する方法(ヒップリフト)
  • 重心を足の裏全体に変える
  • 膝の真下に足がくるように調整する
  • 膝とつま先の方向を同じにするため、膝にクッションなどを挟む

となります。

どうしても膝が痛くなる方は、様々な原因が考えられるため、トレーニングを控えましょう。

最後に:ヒップリフトの正しい方法をマスターしよう!

訪問者様いかがでしょうか?

ヒップリフトによって生じる痛みの原因や解決方法を知ることができましたでしょうか?

ヒップリフトで痛みが出るのは、様々な原因があると思いますが!!

痛みの原因を知るのも大切ですが、その前に「ヒップリフトの正しい方法」をマスターしましょう!!

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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