息を長く止めるコツ!元水難救助隊員からのアドバイス!


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、息を長く止めるコツ!元水難救助隊員からのアドバイス!について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、どのくらい長く息を止めることができますか?

私は、陸上で45秒でした!

正直、何も訓練をしていない方だと、長いこと息を止めることは難しいと思います。


そんな私が、水中で2分以上も息を止めることができるようになったコツをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※あくまでも、私のやり方です。息を止めることは大変危険なため、自己責任でお願いいたします。

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息を長く止める際の注意点!

息を長く止める際の注意点!


息を長く止める際の注意点は、次の通りです。

  • 無理をしない
  • 1人で行わない
  • 全身の力を抜く(力んだら中止!)
  • 頭痛などの痛みを感じたら、即中断!
  • ハイパーベンチレーションと言われる呼吸法を使わない

となります。

息を長く止めたい理由とは!?


訪問者様は、なぜ?息を長く止めたいのですか?


まさか!


CO2の削減や地球環境のためとかではないですよね?


ほとんどの方が、水中に長く滞在するためですよね!?

そうであれば、

  • 必ず!注意点を守ってくださいね。


なぜなら、
無理して、水中に長く潜ると失神することがあります。また、肩などに力みがあると、労作性頭痛が起きることがあるからです!

これらの理由から、注意点を遵守してください!


それでは、息を長く止めるコツをどうぞご覧くださいませ。

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息を長く止めるコツ!

息を長く止めるコツ!


息を長く止めるコツは、次の通りです。

息を止める前


息を止める前は、次のことを行ってみてください。

  1. 身体を丸めながら、息をすべて吐く
  2. 吐ききった状態を3~5秒ほど維持する
  3. 背筋を伸ばし、息を大きく吸う
  4. もう一度、同じことを繰り返す!(①~③の手順)
  5. ほんの少しだけ、息を吐く
  6. 息止めスタート

となります。


最後に、ほんの少しだけ、息を吐くのには理由があります。

なぜなら、
空気が肺一杯にあると、少し息苦しくなり、息を止めるのに集中できないからです!

なお、深呼吸は2回を超えないでください!

息を止めている最中


息を止めている最中は、次の通りです。

  • 何も考えない
  • 全身の力を抜く
  • 息を絶対に吐かない

となります。

苦しくなっても、絶対に力まないでください!
※力んでいたら、中止です!私みたいに無理をし過ぎると、労作性頭痛で大変なことになりますよ。

もし、フィンを履いて、潜行するのであれば、腕はなるべく使わない方が良いですよ!
※腕を使うのは、潜行時と浮上時の安全確認くらいです。それ以外は、余分な力を抜きましょう。

また、息止めの最中は、絶対に息を吐かないこと!

もし、素潜りで深いところに潜水しているのにも関わらず、息を吐いてしまうと浮力を失い沈みますし、血中の酸素や二酸化炭素濃度にも影響が出ます。
スキューバーダイビングなどで、水中でボンベを利用し、呼吸している方は、別ですよ!!!!!


以上、息を長く止めるコツ!元水難救助隊員からのアドバイス!についてでした。
※あくまでも、参考にしてください。息を止めることは大変危険なため、自己責任でお願いいたします。

最後に


訪問者様いかがでしょうか?

ご理解いただけましたでしょうか?

もし、わからないことがございましたら、気軽にコメントを残してください。
※私がわかる範囲で、ご協力させていただきます。わからない場合は、わかりませんとお答えします。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

警察官の記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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