かがみ跳躍で膝が痛い!楽したい時に必要なアイテムとは?レンジャー訓練での出来事

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、かがみ跳躍で膝が痛い!楽したい時に必要なアイテムとは?レンジャー訓練での出来事について、ご紹介させていただきます。

・かがみ跳躍で膝が痛くなる方
・楽をしてかがみ跳躍を行いたい方
・本物のレンジャー隊員に勝ちたい方

本記事は、これらの項目に該当する方々に伝えたい内容となります。

私は、警察官を辞める前は「人命救助をメインとした特殊部隊」に配属しておりました。

そこでは、水難救助や山岳救助などの活動以外にも、消防や自衛隊の方々と一緒に合同訓練を行うこともありました。

なお、合同訓練の際は、警察の威信にかけて訓練で恥をかくことは許されません。

つまり・・・何が言いたいのか、わかりますよね⁉

訓練だからと手を抜くのではなく! 全力でやる!!

いや・・・

どんな手を使ってでも、消防や自衛隊の方々よりも勝っていないといけないのです。(勝手にライバルと思っていました・・・)

そして、消防や自衛隊の方々に「警察官! スゴい!!」と思わせないといけないのです。(謎のプライドです。)

そんなプレッシャーの中、私はレンジャー訓練本番に向けて、かがみ跳躍やロープブリッジ渡過とか(ロープ渡り)などの訓練に取り組むのであった。

正直、私は50kgのリュックを担いで山に登ったり、100kgを超える重量でジャンピングスクワットをしたりすることができるので、レンジャー訓練はある程度できると思っていました。

しかし!! そんな余裕をこいていた私に悲劇が起きる。

それは・・・

かがみ跳躍をすると、膝がものすごい痛い!

今回は、かがみ跳躍でとっても役に立つアイテムについて、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※本記事は、あくまでも私の個人的な経験ですので、ご理解願います!

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かがみ跳躍で膝が痛い!

かがみ跳躍で膝が痛い!
かがみ跳躍:前後に足を開いてかかんだ状態でジャンプして、空中で前後の足を入れてかがむこと。「別名:ランジジャンプ」

新隊員の私が、初めてレンジャー訓練で行った内容は、

  • 腕立て伏せ
  • 足上げ腹筋
  • かがみ跳躍
  • ロープワーク(結び方)
  • ロープブリッジ渡過(ロープ渡り)

となります。

正直、全てキツイです。

なぜなら、指揮官の号令に合わせて、行動しないといけないからです!

もしも誰か一人でも行動が遅れると・・・全員すぐさまペナルティを科せられます。

その内容は、かがみ跳躍!! となります。

さらに、かがみ跳躍の回数にあっては・・・指揮官の気分次第!

余裕をこいていた私は、かがみ跳躍を開始して、10回を超えた頃。

突然、膝に激痛を感じたのです。

どうやら私は、かがみ跳躍を行うと! 筋肉よりも先に膝が悲鳴を上げるのでした・・・

膝が痛くなる原因

どうして膝が痛いのか?

その原因は・・・

  1. ズボンが短くて膝に負担をかけている
  2. 地面に付いている膝に体重を乗せている
  3. 腰から足先にかけての筋肉や関節が硬い

などの原因があります。

他にも、筋力不足や根性が足りないのもあるかも知れません・・・

そんな私と違って、先輩方は軽々とかがみ跳躍を行っていた。

その状況を見た指揮官からは「おい! 何サボっとんのや。みんな辛いのは一緒やろが!」などの言葉を浴びせられる。

私は「はい!」と返事をするも・・・返事は「レンジャー! と言え!!」と謎のルールがあった。

私は膝の痛みに耐えながら「レンジャー!」と大声で叫んで、その場を乗り越えました。

先輩から教わった裏ワザ!

訓練終了後、面倒見の良い先輩から「十代、大丈夫か? かがみ跳躍すると、膝が痛むのか?」と優しく声をかけて下さいました。

私は「レンジャー!」とボケをかますほど余裕がなく、軽くうなずきました。

すると、先輩は「実は、俺もかがみ跳躍すると、膝が痛い! だから、これを使ってるねん!」と分厚いクッションの膝サポーターを見せてきた!!

先輩から教わった裏ワザ!「膝サポーター」

私は「えぇ⁉ こんなん使ってたんですか? 全然気付きませんでした・・・これ使ったらええことあるんですか?」と質問した。

分厚いクッションの膝サポーターの効果とは!?

先輩は「このサポーターをつけると、3つのメリットがある!」とドヤ顔で言い放った。

私は「えぇ~! どんなメリットがあるんですか⁉ 先輩!!」とテレビショッピングばりの反応を見せて質問した。

すると! 優しい先輩は、次のように答えた。

▼ ロープブリッジ渡過とかのイメージ画像

分厚いクッションの膝サポーターの効果とは!?

「この膝サポーターを使うメリット1点目は、ロープブリッジ渡過の際、膝の裏の痛みを消すことができる。
続いて2点目は、かがみ跳躍の際、膝が痛いのであれば、膝を保護することができる。
そして最後の3点目は、かがみ跳躍の際、膝の裏につけることでクッションとなり、楽してかがみ跳躍ができる。」

と膝サポーターの3つのメリットを丁寧に教えて下さいました。

それを聞いた私は「だからか!」と先輩の言葉に納得したのであった。(あの時、先輩方は軽々と、かがみ跳躍をしていたわけだ。)

なお、優しい先輩からは「あ、十代、俺をバカにしてんのか!」と私の頭の中を見透かされ、怒られました・・・。

私は「めちゃええやん!! 先輩、ホンマにありがとうございます!」と頭を下げてお礼を伝えた。

優しい先輩の表情が一変・・・

しかし!

ドヤ顔をしていた先輩の顔が一変し、深刻な表情になり、ある重大なことを告げられるのであった・・・。

それは!!

膝サポーターの存在が、指揮官にバレた時は・・・アウト!!

とのことでした。

現在、かがみ跳躍をするのに膝が痛い方キツくてできない方は、この機会に手に入れましょう。

▼ 膝サポーター「フリーサイズ」

・・・いえ、違います!

痛みは、身体からの危険信号ですので、かがみ跳躍で膝が痛い場合は、勇気を持って控えましょう!

以上、かがみ跳躍で膝が痛い!楽したい時に必要なアイテムとは?レンジャー訓練での出来事についてでした。

最後に:本物のレンジャーはアイテムなしで最強!?

訪問者様いかがでしょうか?

かがみ跳躍で膝が痛い時や楽をしたい時の方法を知ることができましたでしょうか?

どうしても、かがみ跳躍をしないといけない場合は、この機会に膝サポーターを手に入れましょう。

▼ 膝サポーター「フリーサイズ」

私は、優しい先輩から教えていただいた裏ワザで、どうにか面子を保つことができました・・・そんな甘くはない!

たしかに、かがみ跳躍やロープブリッジ渡過の際、膝の痛みを激減することができましたが、根本的に成長したわけではありません。

技術を磨くためにも、努力や経験も積み重ねる必要がありました。

また、本物のレンジャーは「最強です!」もはやチート。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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