ヒッチハイク!実際にあった体験談

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、ヒッチハイク!実際にあった体験談について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、ヒッチハイクの経験はありますか?

その際、ただ目的地まで乗せてもらうだけでしたか? それとも、何か他の出来事はございましたでしょうか?

今回は、私が約50回ほどのヒッチハイクを体験した時、実際にあった出来事をご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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実際にあった!ヒッチハイク体験談

実際にあった!ヒッチハイク体験談

私がヒッチハイクに失敗した時のエピソードは、次の通りです。

  1. 救世主現る!
  2. ちょっと10分ほど、車内で待機!
  3. ちょっと買い物に付き合ってくれる?
  4. ほんまに理解できなかった、宮崎弁!

となります。

それぞれのエピソードについて、ご紹介させていただきます。

エピソード1:救世主現る!

私のヒッチハイクのやり方は、運転手と直接交渉する方法です!

したがって、いつも信号停車中の車の運転手に対して、片っ端から声を掛けていくスタイルでした!

実際に声を掛けてみると、運転手からは、

  • ごめんね。そっちの方面には行かないわ! あ~そこは通らんわ。明日やったら乗せてあげたんやけど……。

などの理由で断られます。

もちろん、当たり前ですよね⁉

他人からしたら、見知らぬ旅人をプライベート空間である車に乗せるのは、何らかの危険を伴うため、断るのが正しい選択だと思います……!

  • ですから、私は、断られることを前提にヒッチハイクを続けました。

すると、中には、とっても心の優しい救世主が現れる子もあります!

その方は、ヒッチハイクをする私を車に同乗させてくださり、目的地まで送ってくださいました。

その道中、先ほど乗車を断られた方々と行き先がまったく同じであり、私の目的地を通過したのです・・・!!

先ほどお願いした時は、

  • その方面は行かない! そこは通らない・・・。

などと断られたのにも関わらず…………

実際は違っており、分かっていながらも、残念な気持ちになりました!!

  • それは、私のヒッチハイクの技術力が足りないことによる失敗でした。

したがって、私はその残念な気持ちも加えて、そんな私を乗せてくださった運転手にしっかりと感謝を伝えました。

エピソード2:ちょっと10分ほど、車内で待機!

私は、ヒッチハイクを成功し、車に同乗していたところ、突然! その車の運転手は、郵便局に向かった。

そして、郵便局の駐車場に到着するやいなや、運転手の方は、

  • ちょっと10分ほど、車内で待機してもらえる?

と言われました。

私は、

えぇ!? 全然大丈夫ですけど、私みたいな初対面の人間を車内に放置しても大丈夫ですか? もしも車がなくなっていたら・・・どうしますか?

と質問しました。

すると、その運転手は、

  • あなたなら信じれる! だから、ちょっと待っててね!

と目を見ながら言われました……!

この世の中、捨てたもんじゃないですね。

もしも私が反対の立場なら、そのようなことはできないと思いました。

エピソード3:ちょっと買い物に付き合ってくれる?

ちょっと買い物に付き合ってくれる?

私は、ヒッチハイクに成功して、車内では運転手とダイエットやお食事の話で盛り上がっていました。

なお、その運転手の方は、40歳くらいの主婦の方でした。

すると、その女性は、

  • せっかくの機会ですので、ちょっと買い物に付き合ってくれるかしら?

と頼まれたため、約30分ほどスーパーの買い物に付き合いました。

買い物中、運転手のご家庭に関する悩み事を打ち明けてくれました。

どうやら、その女性は、ご主人と一緒に買い物に行きたかったそうだ。

しかし、ご主人はというと、

  • せっかくの休みで、ゆっくりしたい! それに、買い物は俺の仕事じゃない!!

と奥様のお誘いを断ったそうだ・・・

そんな時に、私が現れ、お食事の話題で盛り上がったこともあり、買い物に誘ったとのことだった。

私は、ヒッチハイクを通じて、大人の男性の在り方も勉強させていただきました。

さらに、お飲み物までいただきました。

すごく良い経験になりました。

エピソード4:ほんまに理解できなかった、宮崎弁!

ほんまに理解できなかった、宮崎弁!

私は、ヒッチハイクの旅で、一番!! 驚いたのが宮崎弁でした!

ヒッチハイクの声掛けの段階では、運転手の方の方言までは知ることができません。

しかし、いざヒッチハイクに成功し、同乗してビックリ! しました。

宮崎県出身の方々には、大変申し訳ないのですが・・・

  • 宮崎弁は、何言ってるかまったく理解できなかったのです!!

当時の私からすると、宮崎弁=中国語⁉ かと思うくらい聞き取れませんでした・・・。

さらに、運転手の方は、私の言葉を理解できるのに対して、私は……まったく理解できていなかったのです…………。

  • 正直、同じ日本人と思うことができませんでした。

もし良かったら、宮崎に観光して確認してみてください!
※Youtube動画では、あんまり良いのが見つかりませんでした。

以上、ヒッチハイク!実際にあった体験談についてでした。

最後に

訪問者様いかがでしょうか?

ヒッチハイクに興味を持たれましたか? それとも、すでにヒッチハイクを経験されましたか?

私は、ヒッチハイクで様々な経験をすることができ、自分自身が成長できたと心から感じることができました。

ですから、ヒッチハイク未経験の方は、ぜひ! 挑戦してみてくださいね。

もちろん、最低限の防犯アイテムはご用意しましょうね。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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