本当は危険「ヒッチハイク」の注意点と4つのデメリット

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、本当は危険「ヒッチハイク」の注意点と4つのデメリットについて、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、ヒッチハイクの経験はございますか? それとも、これからヒッチハイクに挑戦しようとお考えですか?

私はヒッチハイクを何度も経験しましたが、挑戦して良かったと心から思いました。

なぜなら、ヒッチハイクしたことで、人の優しさや温もりを感じることができたからです!

しかし!! ヒッチハイクは良いことだらけではありません。

そこで今回は、ヒッチハイクのデメリットなどをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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注意点!ヒッチハイクは危険と隣り合わせ!?

注意点!ヒッチハイクは危険と隣り合わせ!?

注意点!ヒッチハイクは危険と隣り合わせ!?

私は、オーストラリアに2年間、ワーキングホリデー生活をしていました。

その際、オーストラリアに20年以上滞在している日本人の方から、こんなエピソードを聞きました。

それは、観光客である女性がオーストラリアにて、ヒッチハイクをしていたところ、見るからにとっても優しそうな老夫婦に拾われたそうだ。

その女性は、老夫婦ということもあり、安心して同乗したんだと思います。

しかし!! その後、老夫婦の手によって、帰らぬ人となったそうです。
※あくまでも、聞いた話ですので、信じるか? 信じないか? はあなた次第です!

実際、海外ではヒッチハイクをして、危険な目に遭っている方は多いみたいです。

このようなお話を聞いて、どう思いましたか?

もしも、自業自得!! などと思われるようでしたら、ヒッチハイクをしない方が良いかも知れませんよ。

なぜなら、

  • もしかしたら⁉ 日本でも起こるかも知れないからです!

したがって、ヒッチハイクの注意点としては、命を懸ける覚悟が必要となります。

ヒッチハイクの4つのデメリット!

ヒッチハイクのデメリットは、次の通りです。

  1. 時には、野宿
  2. 雨の日は大変
  3. 時間の調整ができない
  4. 乗せてもらえないこともある

となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

デメリット1:時には、野宿

時には、野宿

私は日本約1周の旅行中、ヒッチハイクを行い、観光地へと向かいました。

私は、その観光地でゆっくりと時を過ごしたため、帰りの電車やバスがなくなってしまいました…………!

この時の私は、インターネットカフェや民宿などがあると勝手に安心していましたが、探せど探せども見つからない・・・。

街灯が少なく、暗い田舎道をず~っと歩いていました。

すると、不思議な光景を目にしました!!

  • それは、営業を終えたガソリンスタンドの建物内には、たくさんの人が寝ていました。

私が住む大阪だと、ガソリンスタンドは24時間営業のところが多いため、このような不思議な光景を見たことがありませんでした。

私は、さすがにガソリンスタンドで寝るのは嫌だったので、近くの公園の土管の中で一夜を過ごすことにしました。

なお、朝目覚めると、身体のあちこちを蚊に刺されていました・・・
※虫除けスプレーは必要かも知れません。

他には、駅の改札口付近で一夜を過ごし、駅員さんにパンをもらう出来事もありました。

したがって、ヒッチハイクをすると野宿することもあるため、デメリットとなります。

デメリット2:雨の日は大変

私は日本約1周の旅行中、何度か豪雨と遭遇しましたが、そのような日は、ヒッチハイクを中断して24時間営業のスーパー銭湯で1日中ゆっくりするように決めていました。

なぜなら、雨の日にヒッチハイクをすることを考えると、かなり大変だと思ったからです!

たとえば、どしゃ降りの雨で、びしょ濡れになっている赤の他人を車に乗せてくださる方がいるか不安になります・・・。

さらに、無事に乗せていただいたとしても、雨の影響で車内が汚れるため、お互いに気まずくなります。

  • したがって、雨の日のヒッチハイクは、極力、避けましょう!

なお、24時間営業のスーパー銭湯では、「脱衣所ねらい」という窃盗がとっても多く、被害に遭って困っている方のかたわらで、黙々と鑑識作業する警察官と何度も出会いました。

ですから、もしも24時間営業のスーパー銭湯で宿泊する際は、貴重品の管理を徹底してください。

デメリット3:時間の調整ができない

時間の調整ができない

ヒッチハイクをしていると、時間の調整ができない・・・。

私は、ヒッチハイクで最高40分ほど、挑戦し続けたことがあります。

中には、半日以上も粘り続けた強者もいるそうです……!

そうなると、その日の計画が大幅に崩れ、予定を変更しないといけません。

したがって、ヒッチハイクをすると時間の調整ができないデメリットとなります。

デメリット4:乗せてもらえないこともある

正直、ヒッチハイクは、「」の要素が強いと思います!!

ですから、「」が悪い人は、ヒッチハイクに成功することなく、車に乗せてもらえないこともあります。

  • ただし、諦めなければ、絶対にヒッチハイクは成功すると思っております!!

これは、勇気と行動が試される試練でもあるため、諦めるのも! 挑戦するのも! 大切です。

以上、本当は危険「ヒッチハイク」の注意点と4つのデメリットについてでした。

最後に

訪問者様いかがでしょうか?

ヒッチハイクのデメリットや危険性について、ご理解いただけましたか?

正直、ヒッチハイクに対する不安や心配事を気にするのであれば、やらない方が良いと思います。

もしくは、ヒッチハイクを目的に考えず、旅の途中で一度だけヒッチハイクを挑戦してみるのも良いと思います。

何度もヒッチハイクをしてきた私が言うのもなんですが・・・どうしてもヒッチハイクは、他人にご迷惑をおかけすることになります。

それらの点も踏まえて、ヒッチハイクをするのか? しないのか? を考えてくださいね!

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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