パイナップルのピッキング作業に向いている人や向いていない人の特徴


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、パイナップルのピッキング作業に向いている人や向いていない人の特徴について、ご紹介させていただきます。

訪問者様は、オーストラリアでワーホリ中ですか?

そして、セカンドビザ取得のために、パイナップルファームでのお仕事をお考えですか?

もしそうであれば、ちょこっとこの記事を確認してみてください。

私は、カブルチャーでパイナップルのピッキング作業を体験しました。

今回は、その時の体験を元に、私なりにパイナップルのピッキング作業に向いている人や向いていない人について、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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パイナップルのピッキング作業

パイナップルのピッキング作業


パイナップルのピッキング作業は、とっても簡単です!

それは、次の通りとなります。

  1. 決められたレーンにあるパイナップルを探す
  2. パイナップルがあれば、収穫する
  3. 収穫後、パイナップルのへたの部分をもぎ取り、ベルトコンベヤーに載せる

となっております。

なお、パイナップルは、膝から腰くらいの高さで実っておりますので、しゃがみ込む必要はありません。

どうですか?簡単ですよね!?

しかし、パイナップルのへたの部分をもぎ取る作業が苦しいのですよ。

それでは、パイナップルのピッキング作業に向いている人と向いていない人をどうぞご覧くださいませ。

向いている人


パイナップルのピッキング作業に向いている人は、次の通りです。

  • 稼ぎたい人
  • 握力が強い人
  • 手が大きい人
  • 英語が苦手な人

となります。

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稼ぎたい人


パイナップルファームは、よほどの事情がない限り、安定して稼げます。
※中には、給料が未払いの場所もあります。

握力が強い人


握力が強くなくても、どんどん作業を積み重ねることで慣れます。

だがしかし、慣れるまでにリタイアすると思います。
※実際、すぐに辞める人がいるので、入れ替わりが激しいです。

したがって、握力が強い人は向いていると思います。

手が大きい人


パイナップルは大きくて持ちにくいため、手が大きい人の方がピッキング作業はやりやすいと思います。

英語が苦手な人


ファーム作業は、英語が苦手でも大丈夫です!

英語を使う時は、スーパーバイザーと言い争う時だけです!


ちなみに、根性があっても、どうにもなりません。

無理をすると、腱鞘炎などになり、次の日の作業に困ります。

根性よりもテクニックを身につけましょう。
※力を出すには、力を抜かないとだめですよ。

向いていない人


パイナップルのピッキング作業に向いていない人は、次の通りです。

  • 目的がない人
  • 体力がない人
  • 単純作業が嫌いな人

となります。

目的がない人


どうしても、ファームジョブは2日目で飽きます。

目的がないと、やる気も出ません。

したがって、目的がない人は向いていません。

体力がない人


体力がない人は、よく考えましょう!

パイナップルのピッキング作業は、1日6時間~10時間作業です。

その間、炎天下の中での作業です。


どうしても、握力や前腕などの疲労から作業ができない人は、足を引っ張ってしまいます。

その結果、

どんどん罵声を浴びせられます。

ほんとに酷いですよ!

もちろん、全員で助け合いその場を乗り越えますが、作業終了後、日本人からは文句を言われ、スーパーバイザーからは、
明日から来なくていい!
とクビの宣告です。

どうしても、作業ができない場合は、上手に頭を使いましょう!
※ピンチはチャンスですよ!

単純作業が嫌いな人


パイナップルのピッキング作業は、単純作業で退屈です。

したがって、単純作業が嫌いな人は、向いていないと思います。


以上、パイナップルのピッキング作業に向いている人や向いていない人の特徴についてでした。

最後に


訪問者様いかがでしょうか?

あくまでも、私の判断ですので、参考にしてくださいね。

これから、パイナップルのピッキング作業される方は、しっかりと握力を鍛えときましょう!

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

ファームジョブの記事一覧は、

をどうぞご覧くださいませ。

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