水中で息を止めたら原因不明の頭痛!自己解決した方法は?

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、水中で息を止めたら原因不明の頭痛!自己解決した方法は?について、ご紹介させていただきます。

・水難救助隊員になりたい方
・息を止めると頭痛が起きる方
・労作性頭痛で苦しんでいる方

本記事は、これらの項目に該当する方々に向けた内容になります。

私は、元警察官の特殊部隊に所属していました。

そこでは、水難救助隊員になるため、日々厳しい訓練に精を出しておりました。

しかし、そんな私に思いもよらない悲劇が襲い掛かります。

それは、原因不明の頭痛でした!

後に労作性頭痛ろうさせいずつうと判明するが、私はこの頭痛が原因で水難救助隊員になるどころか、ドクターストップとなり水難訓練でさえ参加できなくなるのでした。

労作性頭痛:身体を動かしている時に起こる頭痛のこと。

なお、先輩隊員から聞いた話によると、労作性頭痛が原因で水難救助隊員のメンバーから外される方も多いそうです。

そんなどん底に沈んだ私でしたが、とあることをきっかけに問題を解決し、見事! 水難救助隊員になれた時の出来事です。

そのきっかけとは、一体なに⁉

肩の力を抜く

今回は、原因不明の頭痛が発生し克服した時の出来事をご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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水難救助訓練時、水中で息を止めたら原因不明の頭痛!

労作性頭痛が起きた時の状況

原因不明の頭痛が発生した時、私は、ウェットスーツを着用した状態で訓練に参加していた。

訓練内容は、水中で「約2分間の息止め」を何度も連続で繰り返していたところ・・・突然! 後頭部を鈍器で殴られたような激しい痛みを感じた。(まさか⁉ これが噂のくも膜下出血? と思うほどの衝撃だったのを覚えております。)

私は痛みの影響で、その日の訓練を中断し、しばらく休憩するも・・・後頭部の痛みが一向によくならない。

さらには、歩くだけでも後頭部に激しい痛みを感じるのであった。

訓練後の私は、すぐさま脳神経外科で診察したが「命に別状(別条)はなく、労作性頭痛かも知れない。」とのことでした。

労作性頭痛の原因は不明⁉

私はあまりにも頭痛がひどく苦しむも、脳神経外科の先生は「原因不明!」とのことで解決する方法がわからなかった。

したがって、次のようなアドバイスをいただいた!

  1. 安静にする
  2. 鎮痛剤などの頭痛薬を内服
  3. 頭痛が起きる動作を控える

との内容でした。

そして! 水難救助訓練には、絶対に参加しないこと・・・

再び、息止めで頭痛が起きる・・・

私は原因不明の頭痛からおよそ3日間、処方された頭痛薬を服用し、安静にしていた結果。

症状がましになり、歩いても後頭部に痛みを感じないようになった。

したがって私は、陸上で軽く息止めの練習をしてみた。

だが! 約20秒経過した時、あの時と同じような痛みが再び後頭部を襲った!

私は、まだ訓練するタイミングが早かったと反省し、労作性頭痛が完治するのを待つことにしました。

頭痛の原因は息止めだけではなかった!?

それから2日後、労作性頭痛が治まっていたので、ランニングやウェイトトレーニングを軽く実施。

ところが、またあの時と同じ激しい痛みが後頭部を襲ったのであった…………。

その瞬間!

脳神経外科の先生の言葉(原因不明の頭痛、安静・・・水難訓練を控える。)が私の脳裏に浮かび、水難救助隊員になれるかとても不安だった。

あることに気付き自己解決した

あることに気付き自己解決した

そんな絶望を味わう中、私はとあることに気付いたのであった。

それは、激しい痛みが出る時と出ない時があることに気付いたのであった。

どうやら、後頭部に痛み出る時は、肩がすくんでいる時!

つまり! 激しい運動時や息を止める時は、必ず肩に力が入っていた。

したがって、肩の力を抜く練習を行った。

肩の力を抜く練習

この肩の力を抜く練習は、かなり難しい。

なぜなら、苦しくなればなるほど、無意識に力んでしまうからだ!

しかし「水難救助隊員になる夢を諦めるよりもカンタンなことだ!」と自分に何度も言い聞かせた結果。

肩の力を抜くことができた。

トレーニング再開!

私は恐る恐る肩の力を抜いた状態で、ランニングやウェイトトレーニングを行ったところ・・・労作性頭痛が起きなかった。

また、陸上での息止めにも挑戦したが、労作性頭痛は起きなかった。

残すは、水中での息止めだけであった。

労作性頭痛の克服と自己成長

労作性頭痛の克服と自己成長

私は、2週間ぶりに水難救助訓練に参加した。

不安と期待のプレッシャーを感じる中、肩の力を抜いて、いざ! 潜水。

すると・・・労作性頭痛は起きないどころか、水中で息を止める時間が長くなったのであった!!

以上、水中で息を止めたら原因不明の頭痛!自己解決した方法は?についてでした。

最後に:労作性頭痛の解決方法「肩の力を抜く」

訪問者様いかがでしょうか?

もしも水難救助訓練やスキューバーダイビングなどで息を止めることがありましたら、肩の力を抜くようにしてくださいね。

私はこの経験のおかげで、RIZAPのゲストを苦しめていた謎の頭痛を緩和することに成功しました。
※私は、病院の先生ではありません。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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