後悔しないために!オーバートレーニング症候群3つの原因と2つの指標

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、後悔しないために!オーバートレーニング症候群3つの原因と2つの指標について、ご紹介させていただきます。

オーバートレーニング症候群:過剰なトレーニングにより、パフォーマンスが低下したり、疲労がなかなか回復しない状態のこと。(別名:無気力)

訪問者様は、現在トレーニングをされていますか? それともトレーニングのご指導をされていますか?

トレーニングをしていると・・・「諦めるな! 無理とか言うな! 限界は自分で決めるな!!」などという言葉を胸に、ついつい無理して筋トレをやり過ぎることがありますよね⁉

実は、無理をしながらトレーニングをすると・・・オーバートレーニング症候群という状態になり、身体的にも精神的にも身体は壊れてしまいます!!

実際、私もオーバートレーニングを経験したことがあります。

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ですから、現在、トレーニングをしている方やご指導されている方は、今回の「オーバートレーニング症候群の原因と指標」を知るだけでも、十分な予防や対策になると思いますので、どうぞご覧くださいませ。

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オーバートレーニング症候群「3つの原因」

オーバートレーニング症候群「3つの原因」

オーバートレーニング症候群の原因については、次の通りです。

  1. 高負荷なトレーニングを継続的に実施
  2. 風邪などで体調が悪い状態でのトレーニング
  3. 睡眠・休息・栄養などが不足している状態でのトレーニング

となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

原因1:高負荷なトレーニングを継続的に実施

オーバートレーニング症候群の原因として、高負荷なトレーニングを3日以上も継続して実施している。

オーバーリーチング:オーバートレーニング状態が2~3日と短期間の場合。

たとえば、

  • 自分の限界重量に何度も挑戦
  • 怪我のリスクが高いトレーニングの実施
  • 筋肉痛が残っていてもトレーニングを行う

などの状態が3日以上継続すると・・・オーバートレーニング症候群になってしまいます。

普通に考えたら、わかりますよね・・・⁉

それなのに! 焦りや不安などからトレーニングを止めることができなくなるのです…………

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原因2:風邪などで体調が悪い状態でのトレーニング

オーバートレーニング症候群の原因には、実は体調不良も関係しております。

たとえば、風邪などで体調が優れない状態でのトレーニングは・・・いつもよりも体力がなかったり、力が発揮できなかったりし、とても疲れますよね。

最悪の場合は、風邪などの症状を悪化させてしまいます。

そのような状態が続くと・・・

言うまでもなく、オーバートレーニング症候群!!(そんなこと言うている場合じゃなく、ただちに休養!)

つまり、体調が悪い時はしっかりと休養しましょう。

原因3:睡眠・休息・栄養などが不足している状態でのトレーニング

オーバートレーニング症候群の原因として、睡眠不足や栄養不足が関係しております。

トレーニングをするには、「睡眠」と「栄養」がとっても重要です。

※「睡眠 > 栄養 > トレーニング」の順に重要となります。

睡眠不足や栄養不足の状態で、トレーニングをすると・・・いつもよりも身体に負荷がかかってしまいます。

その結果、オーバートレーニング症候群の原因となってしまいます。

ですから、トレーニングも大切ですが、それよりも睡眠や栄養を摂りましょう。

以上、オーバートレーニング症候群3つの原因となります。

オーバートレーニング「2つの指標」

オーバートレーニング「2つの指標」

オーバートレーニングの指標にあっては、次の通りです。

  1. 無酸素性オーバートレーニングの指標
  2. 有酸素性オーバートレーニングの指標

となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

無酸素性オーバートレーニングの指標

無酸素性オーバートレーニングの指標にあって調べた結果は、次の通りです。

トレーニングの楽しさが低下
トレーニングに対するモチベーションの低下
パフォーマンスが低下(※この徴候が現れてからでは遅すぎる)

参考元:NSCAストレングストレーニング&コンディショニング「第3版」

となります。

どうやら、ほとんどの方は、パフォーマンスが低下する前に!! オーバートレーニングによる心理的変化を感じるそうです。(不安・いら立ち・トレーニングが楽しくないなど。)

有酸素性オーバートレーニングの指標

有酸素性オーバートレーニングの指標にあって調べた結果は、次の通りです。

筋肉痛の増大
安静時心拍数の増加
パフォーマンスが低下(※この徴候が現れてからでは遅すぎる)

参考元:NSCAストレングストレーニング&コンディショニング「第3版」

などとなります。

他にも、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが増加したりすることで、睡眠にも影響が出るそうです。

つまり・・・オーバートレーニングを防ぐには、パフォーマンスが低下した時は、もちろんのこと!!

自分自身としっかり向き合うことが大切です。

まとめ:オーバートレーニング症候群3つの原因と2つの指標

オーバートレーニング症候群「3つの原因」と「2つの指標」をまとめると・・・

  • オーバートレーニング症候群
    1. 高負荷なトレーニングを継続的に実施
    2. 風邪などで体調が悪い状態でのトレーニング
    3. 睡眠・休息・栄養などが不足している状態でのトレーニング
  • オーバートレーニングの指標
    • パフォーマンスが低下した場合は遅い!!

となりました。

オーバートレーニングは、負荷・強度・頻度などが関係しているため、人それぞれ大きく異なります。

ですから、これらの症状が表れた場合は、勇気を持って休みましょう!!

さもないと・・・身体的にも精神的にも身体は壊れてしまいます!!

以上、オーバートレーニング症候群3つの原因と2つの指標についてでした。

▼ 参考に使用した書籍

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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