舌根沈下(ぜっこんちんか)になる5つの原因


いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、舌根沈下(ぜっこんちんか)になる5つの原因について、ご紹介させていただきます。


訪問者様は、いびきをかいている人の半数以上は、舌根沈下が原因となっていることをご存知でしょうか?



そもそも舌根沈下ぜっこんちんかとは!?

  • 仰向けの状態で寝ると、重力の影響で、舌のつけ根が喉の奥に落ち込むことです!



その結果、

  • 気道を狭めることで、いびきの原因となります。


また、舌根沈下の影響は、睡眠の質が低下し、身体の疲れが回復しなかったり、睡眠時無呼吸症候群すいみんじむこきゅうしょうこうぐんの原因になったりして、命を落とす危険性もあります。


たとえば、

  • 車などを運転中に、突然、睡魔におそわれ交通事故を起こすケースもあります。



したがって、舌根沈下を予防・改善することで、睡眠の質が向上し、いびきの予防などに効果があります。


今回は、その舌根沈下の主な原因について、私が調べたことをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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舌根沈下「5つの原因」


舌根沈下の原因は、次の5つです。

  • 加齢
  • 口呼吸が多い
  • 噛む回数が少ない
  • 口をあまり動かさない
  • 無言でいる時間が多い

となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

原因①:加齢


加齢により、口周りの筋力が低下したり、生活習慣や運動習慣の乱れから、お顔や首周りの脂肪が増えたりすることで、舌根沈下の原因となります。


ですから、アンチエイジングのためにも、適度な運動を心掛けましょう!

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原因②:口呼吸が多い


口呼吸が多いと舌根沈下の原因となるそうです。


なぜなら、

  • 口呼吸する際、口を開けていることで、舌の位置が下がり、舌が喉の奥に落ち込みやすくなるからです!


また、口呼吸は、鼻呼吸と比べて、上気道(鼻から喉頭)を閉鎖へいさしやすくなるそうです。

したがって、口呼吸が多いと舌根沈下の原因となるそうです。

原因③:噛む回数が少ない


噛む回数(咀嚼回数そしゃくかいすう)が減ることで、あご周辺の筋力が低下したり、顎が小さくなったりします。


その影響で、

  • 舌を支える筋力も弱くなり、舌根沈下の原因となります。



したがって、お食事はよく噛んで食べましょう!

原因④:口をあまり動かさない


最近では、メールやSNSなどでのやり取りが増え、口をあまり動かさないようになっているそうです。


その結果、口をあまり動かさない人は、

  • お顔全体の筋力が弱くなり、舌根沈下の原因となるのです。

原因⑤:無言でいる時間が多い


無言でいる方は、口回りだけでなく、お顔全体の筋肉も弱くなる傾向があります。


すると、舌根沈下になる原因だけでなく、表情も硬くなります。


ですから、しっかりと声を出して笑顔で笑いましょう!


もし宜しければ、

をどうぞご覧くださいませ。

まとめ


舌根沈下の原因をまとめると、次の通りとなります。

  • 無口
  • 早食い
  • 無表情

の3点をしっかりと防ぎましょう!


なお、舌根沈下は、先ほどの内容以外にも、

  • 「ショック」や「意識障害」などで起きることもあります。

※その際は、必ず気道の確保をしましょう!


以上、舌根沈下(ぜっこんちんか)になる5つの原因についてでした。

最後に


訪問者様いかがでしょうか?

舌根沈下の原因について、知ることができましたでしょうか?


いびきをかく方は、

  • 無口
  • 早食い
  • 無表情

を避けて、いびきの原因である舌根沈下を予防しましょう!



最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。


もし宜しければ、

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舌根沈下(ぜっこんちんか)になる原因
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