スクワットができない人に試して欲しい!たった1つの動作とは!?

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、スクワットができない人に試して欲しい!たった1つの動作とは!?について、ご紹介させていただきます。

・スクワットが苦手な方
・スクワットで後ろに転ぶ方
・スクワットをできるようになりたい方

本記事は、これらの項目に該当する方々に「ぜひ! 試して欲しい。」内容となります。

私は、元RIZAPのパーソナルトレーナーです。

RIZAPでは、スクワットをはじめ、ベンチプレスやデットリフトなどの多くの筋肉や関節を動かすトレーニングをメインに行います。

その中でも、スクワットは特に! 重要な種目となります。

なぜなら、スクワットは、全身の筋肉を使うことができるからです。

そのため、ボディメイクには欠かすことができません!!

しかし・・・

ほとんどの方は、スクワットをうまく行うことができません。

中には、スクワットを行うと・・・後ろにすっ転ぶ方もいらっしゃいます。

その理由は、スクワットは難しい。いや、トレーナーである私の教え方が悪いからかも知れません。

そんな時に、騙されたと思ってやって欲しいたった1つの動作があります!!

それは・・・

自分で自分の身体を引っ張り上げる!!

▼ 参考書籍「骨ストレッチ」

今回は、スクワットができない方に試して欲しい!「たった1つの動作」について、ご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。

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スクワットができない理由

スクワットができない理由は・・・

  • 不安や恐怖心があるからです!

スクワットをすると・・・後ろに転ぶ危険性があったり、深くしゃがむとうまく立ち上がれなかったりするため、とても難しい種目となります。

スクワットができない人の姿勢や動作

実際に、私が目の当たりにしたスクワットができない人の姿勢や動作にあっては、次の画像をご覧くださいませ。

▼ スクワットができない人の姿勢

スクワットができない人の姿勢や動作「スクワット時」
  • 身体が丸くなっている
  • 膝から斜め前に崩れている
  • お尻が後ろに突き出ていない

などのことから、スクワットができなくなっているのです!

もちろん、骨や筋肉、神経などに何らかの異常がある場合は、スクワットができないかもしれませんが、浅くしゃがむことはできると思います。

それなのに、ほとんどの方の場合は・・・

  • スクワットに対する不安や恐怖心を取り除けば、できるのにも関わらず、できないと思い込んでいるのです!!

そこで、次の動作を加えて、スクワットに挑戦してみてください。

スクワットができない人に試して欲しい!たった1つの動作とは!?

スクワットに対する不安や恐怖心を取り除くために、自分で自分の身体を引っ張りあげましょう!!

▼ たった1つの動作!(末端を制御する骨ストレッチ)

たった1つの動作!(末端を制御する骨ストレッチ)「スクワット時」
  1. 右手の親指と小指を合わせて輪を作る
  2. 左手の親指で右手の親指の付け根の骨(橈骨とうこつ)を軽く押さえる
  3. 左手の小指で右手の小指の付け根の骨(尺骨しゃっこつ)を軽く押さえる

となります。
※左右どちらの手でも問題ありません。

このたった1つの動作を加えるだけで、スクワットができるようになります。

それでは、自分で自分の身体を引っ張り上げるスクワットのやり方をご説明させていただきます。

スクワットのやり方と9つの注意点

▼ 自分で自分の体を引っ張り上げる方法

自分で自分の体を引っ張り上げる方法「スクワット時」
  1. 椅子に浅く座った状態で、足幅は肩幅
  2. つま先を少し外側に向け、膝の向きもつま先の方向に合わせる
  3. 右手の親指と小指を合わせて輪を作る
  4. 左手の親指で右手の親指の付け根の骨(橈骨とうこつ)、左手の小指で右手の小指の付け根の骨(尺骨しゃっこつ)を軽く押さえる
  5. 肩がすくまないように、右手を約75度の方向に伸ばし、視線は指先
  6. 息を吐きながら、手で身体を引っ張り上げるように立ち上がる
  7. 視線は指先を見たまま、息を吸いながら、お尻を椅子に近づける

となります。
※安全な場所で行いましょう。

スクワットができない方や苦手な方は、必ず! 椅子を使って、不安と恐怖心を取り除きましょう!

なお、椅子を使ったスクワットに慣れてきたら、何もない状態でスクワットに挑戦してみてくださいね。

▼ スクワットの注意点

  1. 背中を丸めない
  2. 呼吸を止めない
  3. 肩をすくめない
  4. 膝の角度は直角
  5. 視線は指先を見る
  6. 足の位置を揃える
  7. お尻を後ろに突き出す
  8. 手を伸ばす方向に注意
  9. 膝の方向はつま先に合わせる

となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

注意点1:背中を丸めない

背中を丸めない「スクワット時」

スクワットをする際、背中を丸めてしまうと、スクワットがやりにくくなります!!

なぜなら、重心が後ろになったり、お尻を後ろに突き出せなかったりするからです。

そのために、腕を骨盤を立てるように背中をまっすぐ伸ばしましょう。

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注意点2:呼吸を止めない

スクワットする際、呼吸を止めると・・・

  • 血圧が高くなる
  • 肩がすくみやすくなる
  • 腹筋が使いにくくなる

などのことから、呼吸を行いましょうね。

呼吸方法にあっては、

  • 立ち上がる時:息を吐く
  • 椅子に座る時:息を吸う

となります。

注意点3:肩をすくめない

肩をすくめない(スクワット時)

スクワット時、肩がすくむと・・・

  • 頭痛
  • 肩コリ
  • 首コリ

などの原因になってしまいます。

ちなみに私は、肩がすくむことで、原因不明の頭痛に苦しんだ経験があります。

ですから、肩がすくまないようにリラックスして行いましょう。

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注意点4:膝の角度は直角

膝の角度は直角「スクワット時」

スクワットをする際は、膝の角度が直角(90度)になるよう足の位置に気をつけましょう。

しかし、足首の硬さ椅子の高さによっては、膝の角度が90度だとやりにくい場合がございますので、踏ん張りやすい位置に微調整しましょうね。

注意点5:視線は指先を見る

視線は指先を見る「スクワット時」

スクワット中、視線を下げることで、身体が丸くなったり、前に重心がかかりやすくなったりします。

すると、キレイなスクワットができなくなります。

したがって、視線は指先に向けましょう!

注意点6:足の位置を揃える

スクワット時は、足は肩幅とし、左右の位置を揃えましょう!

なぜなら、足の位置がズレていると、身体に捻りが生まれ、関節を痛めてしまうからです。

注意点7:お尻を後ろに突き出す

お尻を後ろに突き出す「スクワット時」

スクワット時、お尻を後ろに突き出すことで、腰が丸くなるのを防ぐことができます。

しかし! 無理にお尻を突き出すと・・・腰を痛めてしまいます。(椅子ごと後ろに倒れちゃいますよ・・・。)

ですから、後ろに置いてある椅子に軽く腰を掛けるようなイメージで行ってください。

すると・・・自然とお尻が後ろに突き出るようになります。

注意点8:手を伸ばす方向に注意

手を伸ばす方向に注意「スクワット時」

手を伸ばす方向には注意しましょう。

もしも手を伸ばす方向が!

  • 真上の場合 :後ろに倒れる
  • 斜め前の場合:背中が丸くなったり、膝に負担がかかったりしやすい

などのことが起きるからです。

注意点9:膝の向きはつま先に合わせる

膝の向きはつま先に合わせる「スクワット時」

スクワット時は、必ず! 膝とつま先の向きを合わせましょう。

なぜなら、向きがズレていると・・・関節に大きな負担をかけてしまうからです!

特に多いのが、膝が内に入ってしまうパターンです!

怪我を予防し、効率を上げるために気をつけましょうね。

以上、スクワットができない人に試して欲しい!たった1つの動作とは!?についてでした。

最後に:スクワットは難しい種目なので無理をしないこと!

訪問者様いかがでしょうか?

スクワットができない方、騙されたと思って試してみましたか?

スクワットができるようになった方は・・・少しずつステップアップしていきましょうね!

▼ ステップアップするための道!「骨ストレッチ」

もしも私に騙された方は、誠に申し訳ございません。

スクワットの種目は難しいため、私の指導力が全く足りていませんでした・・・

ですが、結果よりも大切なことに気付いていただきたい。

それは・・・

できないことに挑戦する姿勢が一番大切です!

何かと理由をつけて行動しないよりも、素直になって新しいことに挑戦する方が成長できますよ!

したがって、今回の行動だけで終わるのではなく、これからも挑戦し続けていきましょう。

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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