誰でも簡単に!胸を張る「5つのポイント」※画像あり

いつも十代ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は、誰でも簡単!胸を張る「5つのポイント」※画像ありについて、ご紹介させていただきます。

・胸が張れない方
・猫背で困っている方
・肩甲骨について悩んでいる方

本記事はこれらの項目に該当する方に向けた内容になります。

私は胸のトレーニングをするも、どうしても胸をうまく張ることができずに・・・悩んでいたことがあります。

また、胸を張る以前に! 猫背をどうにかしないといけませんでした。

そんな時、猫背を改善するには、肩甲骨けんこうこつがうんぬんかんぬん⁉

・・・私は胸をうまく張りたい! それだけなのに、猫背やら肩甲骨やらチンプンカンプン!

まったく解決できませんでした。

誰でも簡単に!胸を張る「5つのポイント」

今回は、猫背でお困りの方や胸を張ることができない方に、誰でも簡単!胸を張る5つのポイントをご紹介させていただきますので、どうぞご覧くださいませ。
※腰を大きく反ったり、力一杯に動作を行わないでください!

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誰でも簡単に!胸を張る「5つのポイント」※画像あり

胸を張る「5つのポイント」

胸を張るポイントは、次の通りです。

  1. あごを引く
  2. 息を吸い込む
  3. 肩を下に下げる
  4. 肩を後ろに引く
  5. 肘を後ろに引く

の5点となります。

それぞれの項目について、ご説明させていただきます。

ポイント1:顎を引く

あごを引くのは、簡単なようでとても難しい動作となります。

ポイントは「顎を引く!」というと少し難しいので、真っすぐ正面を見た状態から「少し下を向く」イメージが良いと思います。

顎の引き方(胸の張り具合)

顎の引き方(胸の張り具合)

顎の引き方による違い!

  • 引きすぎた場合:首回りに刺激があり、胸を張るのに意識しずらい!
  • 方向が下の場合:胸を張るどころか・・・猫背になってしまいます!
  • 下を向いた場合:背中がまっすぐになり、胸を張りやすくなります!

したがって、胸を張るためには、真っすぐ正面を見た状態から「少し下を向く」ようにしましょう!

ポイント2:息を吸い込む

胸を張るためには、息を吸い込むと・・・その影響で肺が膨らみ、胸を張ることができます!

しかし、呼吸には「胸式呼吸・腹式呼吸」などがあります。

呼吸による違い(胸の張り具合)

呼吸による違い(胸の張り具合)

胸式呼吸と腹式呼吸の違い!

  • 胸式呼吸の場合:胸が膨らむのと同時に「肩」や「首」に力みが生じやすい!
  • 腹式呼吸の場合:胸よりもお腹が膨らみ、リラックスすることができます!

したがって、キレイに胸を張るためには、リラックスできる腹式呼吸を行いましょう!

なお、呼吸が難しいと思う方には! 胸を張るために息を吸い込みましょう。

ポイント3:肩を下に下げる

胸を張るには、肩の位置が大切です!

ポイントは「肩を下に下げる!」というと少し難しいので、肩と耳との距離を意識してください!

肩と耳との距離(胸の張り具合)

肩と耳との距離(胸の張り具合)

肩と耳との距離!

  • 短い場合:肩がすくみ、胸を大きく張ることができません!
  • 長い場合:肩が下に落ち、胸を大きく張ることができます!

したがって、肩と耳との距離を長くするように、胸を張りましょう!

ポイント4:肩を後ろに引く

先ほどもご説明させていただきましたが、胸を張るには肩の位置が大切です!

ポイントは「肩を後ろに引く!」というと少し難しいので、肩と耳との位置を意識してください!

肩と耳との位置(胸の張り具合)

肩と耳との位置(胸の張り具合)

肩と耳との位置!

  • 肩が前の場合:胸を張るどころか、胸を緩めることになりますよね⁉
  • 肩が後ろの場合:肩に力みが生じますが、胸を張ることができます!

したがって、胸を張るために「肩の位置が耳よりも後ろ」になるようにしましょう!

ポイント5:肘を後ろに引く

胸を張る際、肘を後ろに引くと、胸を張りやすくなります。

肘の引き方(胸の張り具合)

肘の引き方(胸の張り具合)

肘の引き方の違い!

  • 肘を後ろに引きすぎた場合:肩がすくみ、肩と首に力みが生じる!
  • 肘を後ろに軽く引いた場合:肩や首の力みがなく、胸が張れる!

したがって、胸を張るためには、肘を後ろに軽く引きましょう!

まとめ:誰でも簡単に!胸を張る「5つのポイント」

まとめ:誰でも簡単に!胸を張る「5つのポイント」

胸を張るポイントをまとめると、次の通りです!

  1. 真っすぐ向いた状態で少し下を向く
  2. 息を吸い込む(腹式呼吸)
  3. 肩と耳との距離を長く
  4. 肩の位置を耳よりも後ろ
  5. 肘を軽く後ろに引く

となりました。

腰を大きく反ったり、力一杯に動作を行わないでください!

以上、誰でも簡単に!胸を張る「5つのポイント」※画像ありについてでした。

訪問者様いかがでしょうか?

胸を張る方法を知ることができましたでしょうか?

知るだけで満足することなく、必ず実践しましょう!

最後まで、ご覧いただき誠にありがとうございました。

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